サンマルクが新しい「myサンマルク」アプリを発表
岡山県を拠点に展開する株式会社サンマルクホールディングスが、循環型の食文化を支えるために新たな公式モバイルアプリ「myサンマルク」を2026年1月21日より開始します。このアプリは、サンマルクグループが手掛ける19のブランド、370店舗で利用可能で、ユーザーにシームレスで便利な体験を提供することを目的としています。
サンマルクグループの多彩なブランド
サンマルクグループは、レストランやカフェなど、さまざまな業態を展開しており、そのブランドバリエーションは多岐にわたります。新アプリでは、以下のブランドが参加することが発表されています:
- - おだしもん
- - 石焼炒飯店
- - Wallace Brothers Cheese Bar
- - ぎをん椿庵
- - グリル&ベーカリー THE SEASON
- - グリル蔵敷
- - 鎌倉パスタ
- - 神戸元町ドリア
- - などなど、合計で19のブランドが現在のラインナップに名を連ねています。
ポイント制度とクーポンサービス
「myサンマルク」アプリの特徴として、すべての参画ブランド・店舗で共通して使えるポイント制度があります。税込み100円ごとの会計で1ポイントが付与され、さらにdポイントや楽天ポイントを提示することで、これらのポイントももらえるチャンスがあります。これにより、利用者はさまざまなポイントを活用してお得にお買い物ができるのです。
ためたポイントは、クーポンに交換することで直接利用することが可能!例えば、ポイント数に応じて100から500円の値引きクーポンに交換できるため、消費者にとっては嬉しい特典です。レジでマイサンマルクのバーコードを提示するだけでポイントが加算されるため、非常にシンプルで便利な仕組みになっています。
新メニューとキャンペーン情報
モバイルアプリの利点として、最新のメニューや店舗の情報、そしてキャンペーンクーポンなどがリアルタイムで配信される点も見逃せません。忙しい日常の中で、欲しい情報を瞬時に手に入れることができ、その時間を有効に活用できるのです。特に新しいメニューが追加された際には、アプリを通じて速やかにお知らせが来るため、食を楽しむ機会を増やすことができそうですね。
今後の展望
今回のアプリローンチによって、サンマルクホールディングスはさらなるブランドの拡張を計画しています。現在45以上のブランドを運営する同社ですが、今後はさらに多くのブランドが参画予定とのこと。ユーザーにとって、選択肢が広り、より多様なサービス体験が提供されることが期待されています。
アプリの利用条件としては、iOS端末の場合はOS16.0以上、Android端末の場合はOS11.0以上であることが推奨されています。アプリの詳細やダウンロードは、サンマルクの公式サイトで確認できます。
この新しいアプリにより、サンマルクグループが提供する食文化の世界がさらに広がっていくことでしょう。これからの展開を、一緒に楽しみにしていきましょう!