真如堂の名宝展
2026-03-10 11:13:20

2026年春、真如堂の秘宝を探る特別展が龍谷ミュージアムで開催!

2026年春、真如堂の名宝を探る特別展が龍谷ミュージアムで開催!



2026年4月から6月まで、京都市の龍谷大学 龍谷ミュージアムにて春季特別展「京都・真如堂の名宝」が開催されます。この展覧会では、天台宗の古刹・真如堂に伝わる約100件の貴重な文化財を展示。真如堂は平安時代に戒算上人によって創建されて以来、念仏信仰の中心地として栄え、多くの人々に親しまれてきました。

真如堂の歴史と魅力


本尊の阿弥陀如来は比叡山から移安したものであり、歴史的な価値が高い存在です。本展では、真如堂に所蔵される仏像や仏画、経典など、多彩な作品が一堂に会します。特に注目すべきは、寺外初公開の作品や、重要文化財の数々です。これにより、訪れる人々は真如堂の深い歴史を体感し、仏教美術の魅力を感じることができるでしょう。

展示作品の一部をご紹介


  • - 木造 阿弥陀如来立像(1253年製): 寺外初公開の作品。
  • - 重要文化財 真如堂縁起(1524年): 後柏原天皇の宸翰が含まれています。
  • - 国宝 法華経(1183年): 平安時代の貴重な経典。
  • - 重要文化財 寒山拾得図(17世紀): 江戸時代の美術品。

これらの作品を通じて、真如堂の精神的な背景や時代の移り変わりを感じることができます。さらに、他にも多数の魅力的な作品が展示される予定です。

展覧会の詳細


  • - 会期: 2026年4月18日(土)〜2026年6月14日(日)
  • - 開館時間: 10:00〜17:00(最終入館16:30)
  • - 入館料: 一般1,600(前売り1,400)円、大学生・高校生900(700)円、中学生・小学生500(400)円、小学生未満は無料。
  • - 休館日: 月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日

イベント情報


本展では、特別な関連イベントも企画されています。たとえば、5月10日には「真如堂一山 法輪院の阿弥陀如来像の修理」と題した記念講演会が行われる予定。また、5月24日には「真如堂 一千年の歴史を語り尽くす」トークセッションの開催も決定しています。

さらに、展示室で作品の解説を行うギャラリートークや、仏教に関する法話など、多彩なプログラムが盛りだくさんです。これらのイベントに参加することで、真如堂の魅力をさらに深く理解することができるでしょう。

公式情報について


最新情報や詳細な日時、申込方法については、龍谷ミュージアムの公式ウェブサイトをチェックしてください。チケットは公式オンライン予約サイトで購入できます。

この特別展は、京都の歴史と文化を深く知る絶好の機会です。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


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