新作ピールチョコ
2026-03-26 10:11:24

七味家本舗、新たな味わいのピールチョコレートを発売!

七味家本舗が新たに提案する贅沢なお菓子



京都に本拠を構える七味家本舗が、今春に新たな商品として「CASSE du BANKAN(カセ・ドゥ・バンカン)」と「河内晩柑ピール」を発売します。これらのアイテムは、愛媛の太陽をたっぷり浴びた柑橘類、河内晩柑を使用した新しいお菓子です。

河内晩柑の魅力



河内晩柑は、熊本県で発見された「和製グレープフルーツ」とも称される爽やかな果物で、果汁たっぷりの甘みとほのかな苦味が特徴。春から初夏にかけて旬を迎え、さっぱりとした後味を楽しめます。この魅力的な柑橘を、七味家本舗はさまざまな形で表現しています。

CASSE du BANKANの特長



「CASSE du BANKAN」は、フランス語で「割れた」を意味する「CASSE」が名前の由来。ビターチョコレートは意図的に不揃いに割られ、そこに贅沢に砂糖漬けした河内晩柑の皮を練り込み、コーンフレークのザクザク感が加わります。一口かじると、強烈なカカオの苦みとともに、柑橘の甘さと香りが広がり、後味にはほろ苦さが残ります。まさに「時間をかけて味わう」大人向けのチョコレートです。このチョコレートは、ウイスキーやワインなどのお酒との相性も抜群で、ちょっとした贅沢としても最適です。

河内晩柑ピールの魅力



並行して発売された「河内晩柑ピール」は、チョコレートの素材でありながらその素晴らしい風味から主役にもなり得る逸品。他の商品と同様、口に含んだ瞬間に魅力的な香りが広がり、甘酸っぱさが絶妙なバランスで楽しめます。少し疲れた時に求めたくなるこのピールは、爽やかな風味で心を癒してくれることでしょう。

738.kyotoの革新



さらに、七味家本舗は新ライン「738.kyoto」(ナナサンハチドットキョウト)を立ち上げ、伝統とモダンが交差する新しい価値を提案しています。このラインでは、七味家が創業以来磨き上げてきた香辛料づくりの技術を活かし、チョコレートやアイスクリーム、クラフトドリンクなど新しい形で和の風味を提案します。

七味家本舗の歴史



七味家本舗は1655年に創業し、東京・浅草のやげん堀や信州・長野の八幡屋礒五郎と共に日本三大七味に数えられます。京名物の七味唐がらしは、良質な原料にこだわり、一子相伝の調合法で現在に至るまで多くの人に愛されています。京料理をさらに引き立てる薬味として、料理の最後のひと手間を大切にする姿勢が特徴です。

これからの時代に向け、370年の歴史と伝統を守りながらも、新たな挑戦を続ける七味家本舗の今後に注目です。「CASSE du BANKAN」や「河内晩柑ピール」は、新たな甘さの楽しみ方を提供しており、日常の中での小さな贅沢を実現するアイテムとして、多くの人に愛されることでしょう。


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