新緑の京都で楽しむ、贅沢な抹茶アフタヌーンティーの魅力
世界的に有名なホスピタリティグループ、バンヤン・グループのフラッグシップホテル「バンヤンツリー・東山 京都」。このホテルの3階に位置する割烹料理「りょうぜん」では、2026年4月28日から7月3日まで、「抹茶のアフタヌーンティー」が開催されます。春の新緑を背景に、洗練された抹茶スイーツと共に特別なひとときを過ごせるこのイベントは、贅沢な体験が詰まっています。
厳選された素材のセイボリーとスイーツ
このアフタヌーンティーでは、和食の職人が手がける季節感あふれるセイボリーが楽しめます。珍しい前菜として「南蛮漬け」や「稚鮎おかき揚げ」、そして「カリフラワー土佐酢漬」などが用意されており、目にも美しい逸品が揃います。
スイーツは自社茶園で栽培された高品質な抹茶をふんだんに使用しており、「自家製抹茶わらび餅」や「抹茶プリンと抹茶ゼリー」、さらには「抹茶羊羹」といった和洋折衷のデザートが提供されます。特に人気の一品は、ゲスト自ら炭火で焼き上げるお団子で、抹茶餡が添えられており、自分の好みで温かいスイーツを楽しむことが可能です。
豊富なドリンクメニュー
さらには、35種類から選べるドリンクフリーフローも魅力的。全国各地のお茶を揃えており、自由にペアリングを試すことができます。抹茶の香りが漂うこの空間で、新緑を見ながらゆったりとした午後を過ごせます。
ライブ感溢れる土日の特別メニュー
土日限定で提供されるカウンター割烹スタイルの体験も見逃せません。目の前で絞られる「抹茶柚子モンブラン」は、柚子の香りが引き立つ生クリームと抹茶クリームが絶妙に融合し、ライブ感を楽しむことができます。
また、「抹茶フレンチトースト」は、卵液にじっくり馴染ませて焼き上げられます。外はカリッと、中はトロリとしたその食感は、抹茶の苦味と卵やバターが絶妙に調和し、仕上げにかける黒蜜がまた違った魅力を添えます。
迫力の実演シーンと美味しさ
メインのスイーツは、抹茶を練り込んだ「抹茶わらび餅」。目の前でのわらび餅作りの迫力ある実演を見た後、出来立てのぷるぷる感を存分に堪能できます。
パティシエとの対話を楽しみながら、ひと皿ひと皿が絶妙に調和したスイーツを味わい、点てたての抹茶と共にこの特別なアフタヌーンティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。おひとり様でも楽しめる空間設計も魅力の一つです。
概要
この「抹茶のアフタヌーンティー」は、2026年4月28日から7月3日まで開催され、提供時間は12:00から16:00まで。テーブル席は平日とカウンター席は土日の料金がそれぞれ8,000円(税・サービス料込)となっています。
清水寺が近くにあり、観光にも便利な立地に位置するバンヤンツリー・東山 京都で、今しか味わえない特別なひとときを過ごしてみませんか。予約は公式サイトから可能で、特別な体験をお忘れなく!