家族の安全をちょっと見直す
子どもを乗せる際の安全対策は、親にとってとても重要なテーマです。2025年に実施されたJAFと警察庁の合同調査では、チャイルドシートの適切な取り付けができていないケースが多いことが報告されています。特に「腰ベルトの締め付け不足」や「まっすぐ座れていない」というミスユースがそれぞれ25.2%と44.4%を占めるという結果が出ました。これらの数値は、子どもの安全を守るためには見逃せないものであります。
そこで、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)京都支部では、家族の安全を守るため、特別に「チャイルドシート取り付け点検」を開催します。このイベントでは、チャイルドシート指導員の資格を持つJAFの職員が、参加者のチャイルドシートの取り付け状況をしっかりとチェックし、正しい取り付け方について丁寧にアドバイスを行います。
実施概要
今回のイベントは、2024年2月18日(水)の14:00から16:30まで、JAF京都支部(京都市南区上鳥羽大溝町12番)で実施されます。参加は無料で、募集定員は3台(1台あたり約30分のチェック)ですので、早めに申し込みをしましょう。
参加は簡単で、下記のウェブサイトから申し込むことができます。リンクをクリックして、必要事項を記入するだけでOKです。自分自身のチャイルドシートが正しく取り付けられているかを不安に感じている方は、この機会にぜひご参加ください。
事故はいつどこで起こるか分かりません。子どもの命を大切にするために、正しいチャイルドシート使用を徹底することが求められます。子どもを乗せる親が安心して運転できるよう、少しでも子どもの安全を高めるために、ぜひこの取り付け点検を受けてみてください。
参加者の声
過去の点検イベントに参加した方からは、「専門の方にチェックしてもらえるので安心できた」「自分では気づかなかった部分を教えてもらえた」といった声が寄せられています。皆さんもこの機会に、自分のチャイルドシートを見直して、子どもの安全を確保しましょう。
まとめ
いざという時、適切にチャイルドシートが取り付けられているかどうかが、生死を分けることもあります。この点検イベントで、少しでも多くのファミリーが安全を意識するきっかけとなれば嬉しい限りです。JAF京都支部の取り組みに参加し、安心して家族のドライブを楽しみましょう。お申し込みをお待ちしております。