株式会社澤村が「京都・南座」で新入社員入社式を開催
滋賀県に本社を置く総合建設会社、株式会社澤村が2025年3月27日(木)に、京都四條にある歌舞伎の発祥地「南座」で入社式及び社内表彰式「SAWAMURA AWARD 2025」を華やかに開催しました。創業74年の歴史を持つ同社は、2024年に続き今年も南座を会場に選び、注目を集めました。
「躍動」をテーマにした入社式
今回の入社式のテーマは「躍動」。地方の中小企業である澤村は、恐れず変化を受け入れ、躍動する姿勢の重要性を新入社員に伝えるために、このテーマを選びました。新たに社会人となる7名の新入社員にとって、この入社式が躍動の第一歩となることを願っています。
式典のオープニングには、京都を拠点とするブレイキンダンスチーム「BODY CARNIVAL CREW」が登場し、ダンスパフォーマンスを披露しました。南座という伝統的な劇場の舞台で、彼らの自由かつ現代的な表現が融合したパフォーマンスは、新入社員にとっても大きな勇気を与えたことでしょう。
新入社員たちの決意表明
入社式の中では、7名の新入社員がそれぞれの抱負を舞台上で発表する時間も設けられました。澤村幸一郎代表取締役の「躍動へのエール」を受け、新入社員たちは緊張の中でも堂々と自己の目標を語りました。先輩社員たちの温かい拍手に見守られながら、新入社員たちは励ましを受け、「貴重な経験ができた」といった感想を述べていました。
特別ゲストによる講演
式典には、スペシャルゲストとして滋賀県出身の元プロ野球選手、松田宣浩氏も登場。彼は、福岡ソフトバンクホークスで7度の日本一に貢献し、WBC日本代表でも活躍した球界のレジェンドです。松田氏は「究極のポジティブマインド」や「一流の流儀」を、自身の経験を交えながら語り、新入社員だけでなく全社員にとって刺激的な講演となりました。彼の言葉は、挑戦し続ける姿勢の重要性を改めて思い起こさせる内容でした。
社内表彰式「SAWAMURA AWARD 2025」
式典の後半では、社内表彰式も行われ、過去1年間の業績を全社員で称えました。受賞者が壇上に立ち、努力や挑戦の姿勢が評価される瞬間には、大きな拍手が送られました。新入社員たちにとって、この表彰式は目指すべき理想を示す貴重な機会ともなることでしょう。
南座で式典を開催する意義
南座という格式高い場所で入社式を開催することは、新入社員に社会人としての第一歩を踏み出してほしいとの願いが込められています。また、3K(きつい・汚い・危険)という古いイメージのある建設業界を、少しでも明るく、魅力的に伝える狙いもあります。伝統ある舞台で迎えた新たな門出は、彼らのこれからの社会人生活を力強く支えることでしょう。
今後も株式会社澤村は、新しい時代に対応した人材育成に力を入れ、地域に根ざした多様な事業活動を通じて、「地方においても都会に負けないような働きがいを提供できる企業」を目指してまいります。
式典概要
- - 名称:「SAWAMURA AWARD 2025」
- - 実施日時:2025年3月27日(木) 13:30~17:50
- - 会場:南座
- - 2025年度入社人数:7名
会社概要
株式会社澤村は、滋賀・京都・福井エリアを中心に、注文住宅やリフォーム、企業のオフィスから公共施設まで多岐にわたる建設業務を手掛けています。地域活性化のためになんでも取り組む姿勢で、新しい時代に対応した働きかけを続けています。