小島広夢、日本代表に選出!
日本が誇るフレンチレストラン『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』のスーシェフ、小島広夢が「第59回 アルスノヴァ国際創作料理賞」の日本予選で見事第1位に選ばれました。
アルスノヴァ国際料理賞とは?
「アルスノヴァ国際創作料理賞」は1967年に設立された歴史ある料理コンペティションで、シャンパーニュメゾン「テタンジェ」がその前身の「ル・テタンジェ国際料理賞」を創設しました。過去の栄光の中には、1970年の受賞者であるジョエル・ロブション氏や、2018年に優勝した関谷健一朗エグゼクティブシェフが名を連ねています。この大会は2024年に「アルスノヴァ国際創作料理賞」と名称を変更し、新たなスタートを切りました。
小島は日本予選で、書類審査を経て「地鶏とオマール海老」をテーマにした実技審査に挑み、最高の評価を獲得しました。遂に3度目の挑戦で念願の日本代表の座を手にすることができました。
小島広夢プロフィール
愛知県出身の小島は、辻調理師専門学校を卒業後、ホテルやフレンチレストランでの経験を積み、2021年に「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に入店。2025年には「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」にてスーシェフに就任し、現在に至ります。彼は2024年と2025年にも同賞の日本予選で3位に入賞するなど、着実な成長を遂げてきました。
受賞コメント
受賞後、小島は「多くの皆さまのサポートのおかげでこの結果をつかむことができました」と感謝の意を表し、また「約束の地、国際大会では良い結果を残すべく、さらなる努力を重ねます」と意気込みを述べました。日々来店してくださるお客様に最高の料理を提供するため、さらに研鑽を積む姿勢を強調しました。
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」は、モダンなフレンチをカジュアルに楽しめるレストランです。近代的ながらも上品な雰囲気を醸し出す店内では、厳選された素材を最大限に引き出す料理が楽しめます。併設されたテラスでは色とりどりの花々が出迎え、開放的な空間が広がります。2026年の『ミシュランガイド東京』にも一つ星を獲得し、創刊から19年連続で掲載される栄誉に輝いています。
まとめ
小島広夢が日本代表として世界大会に挑むことになったこの快挙は、日々努力し続けてきた実力の賜物です。多くの期待が寄せられる次回の国際大会での活躍に注目です。皆さまもぜひ、彼の料理を味わいにラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに足を運んでみてはいかがでしょうか。今後のさらなる活躍に、応援の気持ちを送りましょう!