京丹波の恵みを味わう
2026-08-31 13:37:14

京丹波町で体感する収穫とバーベキューイベント「GREEN GREEN」

収穫の秋、京丹波で楽しむ特別な一日



2026年9月26日、京都府京丹波町にて、地元食材を堪能しながら収穫体験ができるイベント「GREEN GREEN バーベキュー from 京丹波」が開催されます。このイベントは、フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトと株式会社クラダシ、京都府が協力して実施するものです。特に注目なのは、宿泊のお客様を対象にしたこの画期的な企画です。

京丹波の自然と農産物の魅力を再発見



京丹波町は、京都府のほぼ中央に位置し、清らかな水と肥沃な土壌に恵まれた地域です。この地域は朝夕の温度差が大きく、丹波霧と呼ばれる幻想的な景色を楽しめる場所でもあります。ここでは、丹波栗や丹波黒大豆、丹波黒枝豆といった美味しい農産物が栽培されており、長年「食材の宝庫」として評価されています。

今回の「GREEN GREEN バーベキュー from 京丹波」は、収穫を通じて京丹波町の食材に触れ、農業や自然に配慮した活動に参加するチャンスを提供します。特に、学生たちが実施した「クラダシチャレンジ」の成果を基に企画されたこのイベントは、地元の農産物の生産過程や魅力を直接体感できる貴重な機会です。

収穫体験とバーベキュー



イベント当日は、まずホテルから車で約12分の距離にある株式会社農都の農園を訪れます。ここでは、レッドコーンや伏見甘長とうがらしの収穫を体験していただけます。普段は店頭で再会する野菜がどのように育てられているのか、直接見て触れることができる贅沢な体験です。

収穫した野菜の一部はお持ち帰りいただけるため、京丹波の自然の恵みを自宅でも楽しむことができます。また、生産者の方とお話しする機会もあり、その情熱や農業への想いを直に聞くことで、食材の背景やストーリーにも触れていただけます。

京丹波の食材を楽しむバーベキュー



収穫体験の後は、道の駅京丹波味夢の里で特別なバーベキューイベントを実施します。ここでは、地元で栽培された新鮮な野菜を使った料理が楽しめます。焼きたてのトウモロコシや瑞々しいナス、万願寺唐辛子など、豊かな味わいを存分に堪能できるメニューが揃っています。さらに、京丹波町が誇るブランド豚「京丹波ポーク」も見逃せません。上質な肉質と旨みを持つこの豚肉は、地元の味覚を堪能する絶好の機会です。

地元生産者との交流と学びの場



さらに、バーベキューの場では地元の生産者や地域の方々との交流もお楽しみいただけます。新鮮な野菜の特徴や美味しい食べ方について、株式会社農都の代表、野村幸司氏からの説明もあります。旬の野菜をさらに美味しく食べるためのコツを学ぶことができるここでは、ただ食事をするだけでなく、地域とのつながりを感じる貴重なひとときをお過ごしいただけます。

家族で楽しむ特別な一日



このイベントは、土に触れ、収穫し、その場で味わい、生産者と語らうことで、京丹波の豊かな恵みを五感で体験できます。大人から子供まで、家族全員で楽しめる特別な一日となること間違いなしです。京丹波町の実りの秋を感じるため、ぜひご参加ください。

参加情報と申し込み



参加するには、2026年9月26日にフェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波に宿泊予約をした上で、参加希望の旨をホテルに伝える必要があります。参加費は中学生以上が6,000円、小学生が3,000円、未就学児は無料です。定員は20名、最小催行人数は6名となっています。申し込みは9月18日までです。

この特別なイベントに足を運び、京丹波の自然や食の魅力を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。持ち物は汚れても良い服装や歩きやすい靴、飲み物などで、楽しい体験を充実させてください。京丹波町の美しい秋をあなたも体験しに来てください。


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