SOU・SOU足袋リニューアル
2026-07-08 14:05:28

伝統と現代が融合した地下足袋の新拠点、SOU・SOU足袋オープン

地下足袋の新たな発信拠点「SOU・SOU足袋」



京都を拠点にするテキスタイルブランド〈SOU・SOU〉が、日本の伝統的な履物、地下足袋の新たな店舗をリニューアルオープンします。2026年7月16日(木)に新たに移転したこの店舗は、創業23周年を迎えた記念すべき日となります。

\[SOU・SOU足袋\]は、唯一の国産地下足袋ブランドとして、そのオリジナルテキスタイルを使用した製品を展開しています。ここでは、ただの地下足袋ではなく、靴下のような日常使いできる足袋も取り揃えています。地下足袋の魅力を存分に感じることができる新しい店舗のデザインには、創立メンバーの一人である建築家・辻村久信氏が手掛けており、足袋をモチーフにした独特の外観が印象的です。

新店舗の屋根部分には、遊び心あふれる足袋モチーフのパーツが瓦のように配置されており、来店者に思わず見上げたくなるような楽しい空間を提供します。このような趣向を凝らしたデザインは、ブランドのアイデンティティを強調し、訪れる人々に親しみやすい印象を与えています。

また、旧店舗から引き継がれた数字のオブジェも新しいディスプレイとして展示され、古き良きものと新しいものが融合した空間作りに貢献しています。

地下足袋の製造に込められた思い



SOU・SOUの地下足袋は、兵庫県高砂市に本拠を置く「株式会社 高砂産業」や奈良県大和高田市の「桑メリヤス株式会社」と連携し、国内の熟練した職人たちの手によって作られています。高砂産業は、100年以上の歴史を持ち、古くからゴム工業の中心地として知られています。彼らの技術によって、一足一足丁寧に仕立てられる地下足袋が存在し、SOU・SOUの製品はその品質の良さで知られています。

一方、桑メリヤスもまた、SOU・SOUの要望に応え足袋事業部を設立し、年間18万足を生産している実力派の企業です。両社の職人たちの確かな技術と情熱が、SOU・SOUの地下足袋を支えている科学と芸術の結晶ともいえる存在です。

新たな店舗での魅力



新しい「SOU・SOU足袋」は、京都市中京区に位置し、見逃せない魅力がたくさん詰まっています。営業時間は12:00から20:00までで、水曜日が定休日です。新店舗では、訪れる人々に日本の伝統的な履物の魅力を伝え、心豊かな体験を提供します。

「SOU・SOU足袋」の公式サイトでは、リニューアル情報や新商品情報を随時更新しており、今後の展開にも注目が集まります。地下足袋の魅力を再発見しに、新しい拠点を訪れてみてはいかがでしょうか。

この機会に、SOU・SOUが手掛ける地下足袋の魅力に触れ、日本の伝統と現代アートの融合を体験してみてください。きっと新たな発見があります。


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