アマン京都の夏
2026-07-08 13:49:48

アマン京都で体験する夏の特別ダイニングとアフタヌーンティー

アマン京都の夏季限定ダイニング体験



アマン京都は、2026年7月8日から9月15日まで、ザ・リビング パビリオンで夏の特別なランチとディナーコースを提供します。美しい森の庭に囲まれ、訪れる人々は自然と一体になりながら心豊かな食体験を楽しむことができます。

夏季限定のランチ・ディナーコース


ランチコースでは、全5皿または全7皿から選択でき、地元の旬な食材をふんだんに使用したメニューが用意されています。前菜には香ばしく炙ったクマエビに新生姜とヨーグルトのフローズンパウダーを組み合わせ、夏の清涼感を感じる一皿が楽しめます。続く課題料理には、炭火で焼き上げた鱧と低温調理された賀茂茄子が登場し、旬の味覚をしっかりと味わうことができます。

魚料理には、炭火焼きのマナガツオが用意され、トマトの酸味と発酵バターが調和したソースでさらに美味しさが引き立ちます。メインには、京都産の鹿ロース肉が薪火で香ばしく焼かれ、アマン京都の庭で収穫された山椒を使用したソースと共に提供されます。そして、最後はみずみずしい桃を使ったデザートで、午前中の食事を心地よく締めくくることができます。

ディナーコースでは、前菜に真鯵のマリネと発酵スイカ、胡瓜を組み合わせた一皿が楽しめ、夏の味覚を活かした料理が勢揃い。続いて、揚げ茄子と丹波ミルクのリコッタチーズを詰めたラビオリが登場し、上賀茂トマトのコンソメとともに提供されます。このコンソメの旨味は、夏野菜の豊かさを包み込む絶妙なツートンテイストです。

また、魚料理には香ばしく焼かれた甘鯛が登場し、万願寺唐辛子のソースで引き立てられる一皿に仕上げられています。メインディッシュには、サスティナブルな黒毛和牛を使用し、アマン京都の摘みたてのハーブとともに薪火で丁寧に焼き上げ、さらに粽が添えられ、京都の夏の風情を感じさせます。最後は、シャインマスカットのブランマンジェと丹波ワインのジュレで締めくくり、味わいと香りが調和したデザートが楽しめます。

夏のアフタヌーンティー


2026年8月31日まで開催される夏のアフタヌーンティーでは、ウェルカムドリンクとして大原産の赤紫蘇を使用した自家製ソーダが提供されます。最初の重箱には、季節を映したセイボリーが数多く用意され、鱧の稲荷寿司や賀茂茄子のグラチネが並び、京都らしい夏の恵みを感じることができます。

二段目には、エグゼクティブペストリーシェフの松尾浩幸氏が手がける、鮮やかなスイーツが並びます。グリオットチェリーとピスタチオ、抹茶のムースは、アマン京都の森の庭を象徴するアート作品のようです。また、金魚が泳ぐように見立てた羊羹や、京都産はちみつとマスカットを使ったムースなど、目にも美しい品々が並び、訪れる人々を楽しませます。

お楽しみのフィナーレには、自家製わらび餅がワゴンサービスで提供され、丹波黒豆や白下糖蜜、抹茶葛、丹波きな粉の中からお好みの組み合わせを選ぶことができます。緑の庭を眺めながら、涼しげで優雅な夏の午後を過ごしてください。

アマン京都は、その美しい自然とともに「この場所だからこそ」の食体験をご提供し続けています。ぜひ、この特別なダイニングとアフタヌーンティーで、京都の夏を感じてみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: アマン京都 アフタヌーンティー 夏のダイニング

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。