春のいちご和菓子
2026-03-12 13:47:49

甘酸っぱさが魅力!亀屋良長の春限定いちご和菓子を楽しもう

甘酸っぱさが魅力!亀屋良長の春限定いちご和菓子を楽しもう



京都に根付く伝統ある和菓子店、亀屋良長が贈る春限定のいちごスイーツが話題です。創業から220年にわたり愛される代表銘菓「烏羽玉」の新作、いちごミルク味が登場しました。これは、甘酸っぱい味わいが人気のいちごとフランボワーズのピューレを白あんに合わせ、さらに甘さを引き立てるために練乳を使ったミルクあんで包んだ贅沢な和菓子です。寒天で光沢のある仕上げが施され、中には小さな乾燥いちごがトッピングされていて、一口サイズの見た目も可愛らしいです。価格は972円(税込)で、販売は4月中旬までとなっています。

亀屋良長では職人が手間をかけて一つ一つ丁寧に作るため、口に入れると、中から広がるいちごの濃厚な風味と甘酸っぱさを存分に楽しむことができます。心弾む春気分をこの和菓子で味わってみてはいかがでしょうか。

他にも春限定の特別なお菓子



この季節にぴったりのいちごを使ったお菓子は他にもあります。例えば、『スライスようかん〈春のベリー〉』は594円(税込)。これは、白あんに新鮮ないちごとラズベリーをブレンドした甘酸っぱいようかんです。丹波大納言小豆を組み合わせた小倉羊羹との二つの味を、一枚で楽しむことができるのが人気の理由。また、焦がしバター羊羹をトッピングし、トーストにのせるととろりと溶けてリッチな味わいになります。この商品は5月中旬までの販売で、日持ちも14日と長めです。

さらに、『いちご摘み』も必見。こちらは、いちごとホワイトチョコレートを合わせた白あんがベースの羊羹で、もちもちの餅羊羹やいちご、みかん、白桃のフルーツを重ねた華やかな一品。これには中まで赤く酸味の強い「紅ほっぺ」のいちごが使われ、贅沢な口当たりで楽しめます。価格は1,620円(税込)で、販売は4月中旬まで。

亀屋良長のこだわり



亀屋良長は、1803年に創業以来、京都・四条に位置し、京菓子づくりに励んできました。繊細なお菓子作りにおいて、一番大切にしているのは、自然の素材を活かすこと。特に、清らかな「醒ヶ井水」を使った和菓子は、地域の文化を大切にし、時代のニーズにも応じた新しい商品開発を続けています。

実店舗でもオンラインでも購入可能で、本店やジェイアール京都伊勢丹店、高島屋京都店などでお求めいただけます。春の訪れを感じるこの素敵な数々のお菓子は、ぜひ味わっていただきたいものです。日々のひとときを彩る和菓子で、甘酸っぱい春の味わいを楽しんでください。


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