急須不要!新日本茶
2026-05-13 15:47:30

急須いらずで淹れたての日本茶を楽しむ新スタイルが登場!

新しい日本茶の楽しみ方、ドリップバッグが登場



株式会社桔梗屋が新たに提案するドリップバッグタイプの日本茶が、2026年5月16日より発売されることが発表されました。お湯を注ぐだけの手軽なスタイルで、急須を使った伝統的な日本茶の味わいを再現する画期的な商品です。

日本茶の現状


近年、急須を使用して茶葉からお茶を淹れる機会が少なくなりつつあります。この背景には、ペットボトル入りの茶が手軽に入手できることや、忙しい生活スタイルが影響しています。マーケティングリサーチ会社クロス・マーケティングの調査によると、日本茶の飲み方として最も多いのは42.7%が「ペットボトル」だとのこと。ティーバッグから淹れるものが33.8%、そして急須を使って茶葉から入れるのはわずか26.8%にとどまっています。

さらに、高齢層でも急須を使う家庭は減っており、60代でさえ4割程度の割合です。しかし、調査では82%が「日本茶は好きだ」と答えており、手軽さを求めつつも、特別なシーンでは本格的なお茶を楽しみたいというニーズが根強く残っています。

誰でも手軽に楽しめるドリップバッグ


桔梗屋の新商品は、茶葉本来の香りと味わいをしっかり引き出す工夫が施されています。お茶専用に設計されたメッシュドリップバッグは、お湯を注ぐ際に茶葉がしっかり浸出され、急須で淹れたかのような深い味わいを実現します。また、1袋ずつ個包装されていることで、茶葉の香りが失われることなく、一度開けるたびに新鮮な香りが広がります。

こだわりの茶葉とラインナップ


ラインナップには、香ばしく軽やかな味が特徴の「玄米茶」と、やさしい焙煎香の「ほうじ茶」の2種類が用意されています。これらの茶葉は、京都の茶舗で厳選されたもので、現代のライフスタイルに合った日本茶の魅力を提案しています。

おもてなしやギフトにも最適


ドリップバッグは、シンプルにカップにセットしてお湯を注ぐだけで楽しめるため、急須のない家庭でも簡単に淹れたての日本茶が楽しめます。また、1袋ずつの販売に加えて、玄米茶とほうじ茶が3袋ずつ入ったセットもご用意。これらは、美しい化粧箱に収められており、贈り物やおもてなしにぴったりな特別感を演出します。

まとめ


株式会社桔梗屋が新たに提供するドリップバッグタイプの日本茶。手軽さと本格的な味わいを兼ね備えたこの商品は、忙しい日常の中でも、大切な人との特別なひとときにぴったりです。ぜひ、あなたもこの新しいお茶の楽しみ方を試してみてください。

商品情報


  • - 商品名:ドリップティー 玄米茶・ほうじ茶
  • - 価格:1袋 250円(税込)、6袋(2種類×3袋)セット 1,600円(税込)
  • - 発売日:2026年5月16日
  • - 販売場所:
1. 【手づつみちらし】ECサイト: 手づつみちらしサイト
2. 【桔梗寿司】店頭: 桔梗寿司サイト

桔梗屋は、日本の伝統的な茶文化を現代に取り入れ、より多くの人々が日本茶を楽しむことができるよう尽力しています。ぜひ、手軽でありながらも、本格的な味わいを体験してみてはいかがでしょうか。


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