FAS 京都東山本店で俵藤ひでとさんの個展が開催!
2026年4月20日から5月10日まで、FAS 京都東山本店にてアクリル作家の俵藤ひでとさんによる特別な個展が実施されます。このイベントは、FASの美しさへの探求と俵藤さんのアクリル作品の魅力が融合した、独自の空間を提供します。
FASの理念と俵藤ひでとさんのアート
FASは、古代黒米を発酵させた成分を使って、エイジングケアに特化した製品を展開するブランドです。京丹後の恵まれた自然の中から生まれた「FAS」の製品ラインは、日本の伝統的な素材を大切にしたものづくりを追求しています。
今回の展示は、「FAS THE CRAFTS」の一環として行われ、俵藤さんが手がけるアクリルの作品群がメインです。幅広い範囲の立体的な表現を手掛ける彼は、アクリルを基盤にした茶道具やアートピースを通じて、新しい視点を私たちに提供してくれます。
アートの展示内容
個展では、俵藤さんのシグネチャー作品に加え、「Like a stone, like water」と題された水をテーマにした作品も展示されます。竹の精緻さや水の流れをアクリル彫刻で表現した作品は、FASの哲学を体現するものです。また、個展中には一部の作品が販売される予定もあり、気に入った作品を手に入れるチャンスです。
特にこの展示のために作られた空間は、静かでリラックスできる環境が整えられており、訪れた人々がアートにじっくりと向き合える時間を提供します。入場は自由ですが、最大でも3名様までの入場制限がありますので、ゆったりとした雰囲気の中で作品を楽しめます。
FAS 京都東山本店の魅力
FAS 京都東山本店は、100年近い歴史を持つ一軒家をリノベーションした店舗です。周囲の喧騒から離れた静かな場所に位置し、庭には日本の伝統的な工法で作られた床があります。この素晴らしい環境の中で、FASの発酵チーズケーキや黒米を使ったお菓子が楽しめるカフェスペースも魅力的です。
俵藤ひでとさんのプロフィール
俵藤ひでとさんは、大阪生まれのアクリル職人で、東京で育ちました。彼はアクリルを用いた多様なプロダクトデザインを手がけており、茶道具の新たな可能性を追求するアーティストです。シンプルで洗練されたデザインは、自然の美しさを反映しており、彼の作品は多くのファンから注目を集めています。
作品の詳細情報はFAS公式サイトやInstagramでも見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。
詳細情報
- - 開催期間: 2026年4月20日(火)~2026年5月10日(日)
- - 会場: FAS 京都東山本店 2階
- - 住所: 〒606-8431 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町3
- - 営業時間: 11:00〜18:00(火・水 定休)
- - 在廊予定日: 2026年4月20日(火)
アクリルを通して見えてくる、京丹後の自然から受け継いだ美をお楽しみに、ぜひお越しください!