IVS2026が京都で新たなイベントを開催!
2026年7月1日(水)から3日(金)までの間、京都にて国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が開催されます。メイン会場である「みやこめっせ」、ロームシアター京都、そしてホテルオークラ京都にて、スタートアップの未来を語る場が展開されます。
IVS COREの概要
特に注目すべきは、ホテルオークラ京都に新設される招待制の決裁者向けエリア「IVS CORE」です。このエリアでは、約1,000人の意思決定者が集まり、7月1日と2日の2日間にわたって深い議論が行われます。IVS COREでは、すべてのセッションで録画や録音、SNSへの投稿を禁じ、内容の「密度」に特化した90分の議論に重きを置いています。
IVS COREは、ただの傍聴の場ではなく、業界の未来を担う人々が自らの意志で動かせるように設計されています。参加者は、意思決定を行う立場にいるため、非常に濃密な議論が期待できるのです。
IVS COREの参加条件とは
「IVS CORE」への参加は、特定の条件を満たした上での審査制となります。参加パスには、一般的な「CORE PASS」とスタートアップ創業者向けの「CORE PASS Startup」の2種類があります。価格は、CORE PASSが199,800円(税込)、CORE PASS Startupは79,800円(税込)です。
CORE PASSの対象
- - 事業会社の経営層・決裁権者
- - VCや金融機関の投資者
- - 政府や地方自治体の政策決定者
CORE PASS Startupの対象
- - 創業7年以内のスタートアップ経営者
- - ディープテック領域の経営者
参加希望者は、公式サイトからWaiting Listに登録後、運営による審査を受けて、招待状が送られます。人数制限があるため、事前の登録が必須です。
ネットワーキングと特典
IVS COREでは、ランチネットワーキングや特別アクセスのスピーカーラウンジ、意思決定者同士のマッチングを目的としたGUEST CONNECTORサービスが用意されています。これにより、参加者は限られた時間内で多くの人と繋がる機会を得られます。
さらに、参加者にはオフレコセッションが用意され、本音での議論が可能です。1セッション90分という長尺の設定で、短いディスカッションではなく深い交流が促進されるでしょう。
目指すは「Japan is Back」
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。国内外から15年の時を経て再び新たなスタートアップがみやこめっせとロームシアター京都、ホテルオークラ京都に集結するこの機会に、目標とする未来の姿を共に描いてみませんか?
公式サイトでは、IVS COREの詳細やエントリー方法、参加予定者の情報などが随時更新されるので、こまめにチェックして新しいチャンスをつかみましょう。ぜひ、IVS COREに参加して、濃密な議論とネットワーキングの場を体感してください。