IVS2026開催決定
2026-05-22 11:03:51

IVS2026が京都で開催、出展企業募集は5月31日まで!

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」



2026年7月1日(水)から3日(金)の間、京都市のみやこめっせで開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」。昨年度の成功を受けて、今年も参加予定のスタートアップ企業300社による展示交流スペース「IVS Startup Market」が展開されます。出展企業の募集は2026年5月31日まで行われています。

「IVS Startup Market」とは?



「IVS Startup Market」は、IVSからの推薦や国内有数のベンチャーキャピタルからの推薦、さらに自薦による厳しい審査を通過したスタートアップのみが出展できる場所です。会期中は340社が日替わりで出展し、1日あたり100社が参加することになります。

前回の開催では、高い出展満足度(4.40)やマーケットツアーの満足度(3.94)を記録し、参加企業から好評を博しました。各ブースには代表者や事業責任者が常駐し、事業提携や資金調達、採用に関する具体的な商談が行われる環境が整っています。通常のサービス紹介ではなく、実利に結びつくような会場設計になっています。

出展応募について



出展希望の企業はIVSからの推薦、あるいは公募による自薦で応募が可能です。選考はIVS2026選考委員会によって行われ、厳正なチェックを経て出展が決定します。

応募期間:他薦・自薦ともに2026年5月31日(金)23時59分まで
オープンエントリーフォーム: 応募はこちら

IVS Startup Marketを支えるディレクターの想い



IVSのディレクターである島川敏明氏は、昨年の開催を通じて築いた信頼関係を基に、今年はさらに質の高い出展企業を目指すとともに、確実にビジネスの機会を創出する場を提供したいと話しています。海外の投資家とも連携し、出展者がより多くの意思決定者と出会えるように設計されているため、実際のビジネスに結びつく非常に充実したイベントになることでしょう。

IVS2026の詳細



IVSは2007年から続くカンファレンスで、毎回多様な分野のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターが集まり、交流と情報の発信が行われています。2026年のテーマは「Japan is Back」で、国内外のスタートアップの真価を世界に知らしめることを目指しています。

  • - 正式名称: IVS2026
  • - 日程: 2026年7月1日(水)〜3日(金)
  • - 会場: 京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都ほか
  • - 主催: IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan、京都府、京都市)
  • - 公式サイト: IVS公式サイト

IVSを通じて、スタートアップの新しい可能性を発見し、ビジネスの創出に貢献するこの機会を、ぜひお見逃しなく!




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