新茶「あさのか」を味わう
2026-05-13 19:07:15

京の新たな味覚「ぶぶる」から希少新茶「あさのか」が登場!

2026年5月13日(水)、京都の老舗お茶屋「祇園辻利」が新ブランド「ぶぶる」を立ち上げ、ここでしか味わえない特別な新茶ティーバッグを販売します。「ぶぶる」は、お茶文化を新たな視点で楽しむことを提案し、特に「揉み茶」に注目した商品ラインナップを展開。

「ぶぶる」では、人気のある抹茶を選ぶのではなく、あえて煎茶や玉露、ほうじ茶などを基にした細やかな選定を行います。これにより、毎日の生活で手軽に楽しめるお茶を実現しました。新茶のシーズンであるこの時期には、その中でも特に注目される「新茶」が登場します。初夏の蒸し暑さにもぴったりな、フレッシュで爽やかな味わいが気分をリフレッシュさせてくれることでしょう。

この度登場する新茶ティーバッグは、鹿児島県の希少品種「あさのか」を使用し、魅力的な味わいが特徴です。広大な契約茶園で育った新芽は、冬を越えた若々しい風味を持ち、飲む人に元気を与えてくれるようです。特に新緑の美しい季節にぴったりで、日々の疲れを癒やしてくれること間違いありません。

販売される商品は「希少種煎茶あさのかティーバッグ オリジナル茶缶入り」で、京都駅の新幹線中央口すぐの位置にある店舗で、6月下旬までの期間限定で手に入ります。この茶缶は、茶葉の味わいだけでなく、見た目でも楽しませてくれるデザインになっています。特に、茶缶のグレーは「ぶぶる」のコンセプトカラーであり、シックな印象を与えます。中には、8袋のティーバッグが収められており、普段用としても、大切な方へのお土産としても最適です。

また、単品販売される「希少種煎茶あさのかティーバッグ」は、個包装されているため、手軽に配ることができ、友人や大切な人へのプレゼントにもぴったりです。新茶の香りと味わいを、ぜひこの機会に体感してみてください。この時期にしか楽しめないお茶の魅力を、ぶぶるを通じて味わいましょう。

「ぶぶる」の誕生背景には、伝統を守りながらも新しいお茶の文化を広めたいという想いがあります。1860年に創業し、日本茶の文化を支えてきた「祇園辻利」は、今後もその歴史を生かして、常に新しいスタイルのお茶を提供し続けます。お茶を通じて、みんながそれぞれのライフスタイルに合った飲み方を見つけられるような体験を提供するのが、「ぶぶる」の目指すところです。是非、京都へお越しの際は、「ぶぶる」の新茶を手に取って、特別なひとときを楽しんでいただければと思います。


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