冬の自然での宝探し!2026年にカマキリの卵を探そう
京都のスタートアップ、株式会社バイオームが新たなクエスト「冬の宝探し!カマキリの卵 大捜索2026」を発表しました。このイベントは、2026年1月31日(土)から3月31日(火)まで開催されます。このクエストの目的は、春に孵化するカマキリの卵を探し出すことで、冬に見られる生き物の生態に注目し、昆虫観察を楽しむ機会を提供することです。
カマキリの卵とは?
カマキリの卵は、泡のようなスポンジ状の卵鞘に守られており、枯れ草や木の枝に見られるため、冬の間でも観察しやすい生き物の一つです。冬の寒さの中でも、この卵を探すことで、新しい発見があるかもしれません。カマキリの卵探しに挑戦して、春の訪れを待ちましょう。
クエストの詳細
このクエストに参加するためには、アプリ「Biome」をダウンロードし、アカウントを登録するだけで簡単に始められます。期間中、カマキリの卵の写真をアプリに投稿することで、クエストに参加することができます。卵の種類や特徴についての情報は、アプリ内のガイドで確認できます。これにより、自信を持って卵探しに取り組めるでしょう。
さらに、クエストを達成したユーザーには、カマキリにまつわるオリジナルグッズもプレゼントされます。これは、達成時に表示されるバナーをタップすることで受け取ることができます。クリエイティブな気持ちで、卵探しに挑戦し、素敵な特典を手に入れましょう。
いきもの探しの楽しさを広げる
アプリ「Biome」は、いきもの探しを楽しむためのプラットフォームを提供しています。各クエストにはテーマやミッションが設定されており、初心者でも取り組みやすい設計になっています。2020年4月に開始の「月刊クエスト」は、2026年1月には第70回を迎え、多くのユーザーに親しまれています。
「普段よく見かける植物の名前が分かるようになった」や「いつもの道に、実はいきものがいると気づいた」という小さな発見が、いきものへの興味を引き出し、生物多様性の保全の第一歩となるでしょう。
アプリ「Biome」について
アプリ「Biome」は、''そこにもきっと、いきものがいる''というコンセプトのもと、誰でも気軽にいきもの探しを楽しめるように設計されています。累計ダウンロード数は120万を超え、1,000万件以上の生物データを独自に蓄積しています。アプリ内でのデータは、生物多様性の保全に役立てられ、希少種の情報はマップ上では非公開になります。
アプリは、こちらからダウンロードできます!
株式会社バイオームについて
会社は、2017年5月に京都大学発で設立されました。「生物多様性の保全を、社会の当然に」を理念に、いきものコレクションアプリ「Biome」を運営しています。ユーザーからの観察情報は、国や地域における生物多様性のリアルタイムな分布データとして蓄積されており、調査支援ツールや可視化サービスも提供しています。これからの生物多様性の保全のために、あなたもアプリを通じて的確な情報収集に参加してみませんか?