だしの進化とおうどん
2026-09-14 11:46:07

お水がいらないシリーズが進化!京風だしのおうどん登場

お水がいらないシリーズがさらなる高みへ



京都発、株式会社キンレイが誇る「お水がいらない」シリーズが、ついに新たな進化を遂げました。それは、2026年9月1日から全国の量販店で発売される「お水がいらない 京風だしのおうどん」です。このうどんは、なんと累計販売食数3億食を誇るロングセラー商品から生まれた、驚きの新商品。キンレイはこの商品を通じて、だしのもっとおいしい味を追求しました。

「自社削り」技術で、だしの風味を劇的に向上



「京風だしのおうどん」では、キンレイが創業50周年を迎えるにあたり、自社工場に導入した新しい製法が活かされています。その名も「自社削り」。この技術は、だしを取るタイミングに合わせて節類を削ることが可能で、できたての節の豊かな風味をできる限り保ったままだしを引き出すことができます。約5年の開発期間を経て完成したこの技術は、2025年9月に発売された「お水がいらない 鍋焼うどん」にも導入され、その魅力が広がりました。

自社削りは、節を削ってからだしを取るまでに時間を置かずに行い、鮮度を保つことで風味を最大限に引き出します。大量生産する冷凍食品の工場において、こんな新しいステップを加えることは容易ではありませんが、キンレイの「もっと美味しいだしを」という熱い思いが、この改革を可能にしました。

進化した京風だしの魅力



この「京風だし」は、鯖節、鰹節、鮪節を使用し、利尻昆布の旨味と合わせることで、すっきりとした上品な味わいを実現しています。特に、自社で削った節を贅沢に使用することで、香り豊かなおいしさが際立ちます。さらに、国産小麦を100%使用した細めのうどんは、もちもちとした食感が楽しめる逸品。このコンビネーションが、家庭でも本格的な京風うどんを簡単に味わえる理由です。

多彩な具材と特製七味



「お水がいらない 京風だしのおうどん」は、五種類の具材—九条ねぎ、きざみ揚げ、かまぼこ、ゆば、もみじ麩—が盛り付けられており、見た目にも楽しめる工夫がされています。そして、別添の小袋には、にかおうゆず七味も同封。これを加えることで、さらに風味が増し、オリジナルの味わいをお楽しみいただけます。

簡単調理で本格的な味を実現



「お水がいらない」シリーズの最大の特長は、その手軽さです。凍結スープの上に麺と具材を重ねる「二段凍結三層構造」により、調理の手間が大幅に軽減されています。わざわざお湯で割る必要はなく、お鍋で温めるだけで、専門店のような味わいが楽しめます。

2009年の発売から現在まで、このシリーズは見る見るうちに人気を集め、特に30種類以上の製品を企画・開発あげてきました。「お水がいらない」シリーズは、専門店さながらの味わいを家庭で気軽に楽しむことを可能にし、「誰が作っても必ずおいしい」と言える、確かな美味しさを提供しています。

まとめ



株式会社キンレイは今後も「お水がいらない」シリーズを通じて、便利さと本格的な美味しさの両立を追求し、さらなる商品開発に取り組んでいきます。家庭で簡単に楽しめる「お水がいらない 京風だしのおうどん」は、ぜひ一度ご賞味ください。食卓に新しい風味をもたらす、この商品があなたの食習慣を変えるかもしれません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: キンレイ お水がいらない 京風だし

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。