地元お米の朝食提供
2025-11-27 16:55:23

ザ・プリンス 京都宝ヶ池、地元お米を朝食で提供する新たな取り組み

ザ・プリンス 京都宝ヶ池が地元のお米を朝食に提供



京都市左京区に位置するザ・プリンス 京都宝ヶ池では、持続可能な地域を目指す取り組みとして「京都里山SDGsめぐるプロジェクト」に参画しています。このプロジェクトは、生ごみをリサイクルすることで地域の農産物生産を支援することを目的としています。

生ごみから生まれたお米



具体的には、ザ・プリンス 京都宝ヶ池が供給する生ごみをバイオガス化し、その副産物を液肥として田畑で使用します。この液肥で育てられた稲が2024年秋に収穫され、2025年12月2日から同ホテルの「メインダイニング いと桜」で朝食メニューとしてお客さまに提供される予定です。これにより、地域の自然環境を守りつつ、健康的でおいしいお米を楽しんでいただける機会が生まれます。

お米の名前は「京北産 みやこめぐる米」。京都地域の循環性をイメージして名付けられました。新米を籾で保管し、直近で籾摺りを行うことで、風味も長く楽しめる工夫がされています。使用される品種は、人気のあるコシヒカリなどで、質の高いお米が期待できます。

朝食メニューの詳細



「メインダイニング いと桜」での朝食は、和洋ブッフェスタイルで提供されます。営業時間は午前7時から11時まで、料金は税込みで¥3,800。別途15%のサービス料が加算されます。このダイニングでは、提供可能な限り新米を主体としたメニューが用意されていますが、在庫がなくなり次第終了するため、早めの訪問をおすすめします。

地域との協力が生み出す新たな価値



このプロジェクトはザ・プリンス 京都宝ヶ池だけでなく、地域の様々な事業者との協力によって進められています。排出事業者には三菱UFJ銀行や山国さきがけセンターなどが名を連ね、地域全体での持続可能性を追求しています。また、京都市やびっくりエコ研究所、京都高度技術研究所もこの事業を支援し、革新的な取り組みとして注目されています。

まとめ



ザ・プリンス 京都宝ヶ池は、環境への配慮と地元の魅力を最大限に生かした朝食メニューで、訪れる人々に新しい食体験を提供します。京北の美しい自然と地域の人々の愛情を受けたお米をぜひこの機会に味わってみてください。この取り組みを通じて、持続可能な未来の実現に向けた一歩を共に歩んでいきましょう。


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