国産いちごを贅沢に堪能できるアフタヌーンティー
京都市東山区に位置する「ダーワ・悠洛 京都」では、現在、国産いちごをテーマにした「いちごアフタヌーンティー」が大好評。そのため、販売期間が5月31日まで延長されました。この特別なアフタヌーンティーは、いちごの甘みと酸味が活かされた軽やかなスイーツと、個性的なセイボリー料理を融合させた魅力的なメニューです。
美しいスイーツの数々
会場となる1階の「Lounge & Bar 1867」では、上品な甘さのスイーツが華やかに並びます。全体的に甘さを控えめにすることで、国産いちごの本来の味わいを引き出す工夫がなされています。まずは、「ブリティッシュショートケーキ」。ホテル自家製のしっとりとしたスコーンにスライスしたいちごといちごジャム、そしてシャンティを挟み込んだ、愛らしい見た目の一品です。
次に紹介する「いちごボールムース」は、いちごとホワイトチョコレートクリームをいちごとマスカルポーネのムースで包み込み、色鮮やかに仕上げられています。この二つの素材の豊かさが絶妙に調和し、味わい深い一品に仕上げられています。
また、「いちご抹茶フィナンシェ」は、宇治抹茶をふんだんに使った生地にいちごダイスを散りばめた、フワフワの口当たりが特徴のお菓子です。さらに「いちごタルト」や「いちごみるくパンナコッタ」、軽やかな口当たりのスイーツが全6種揃い、甘党でなくても楽しむことができる内容となっています。
個性豊かなセイボリー料理
スイーツだけでなく、セイボリーもホテルダイニング「GRILL 54TH」からの引き立てばかり。素材にこだわったジョスパーグリルのローストビーフは、炭の香りが食欲をそそります。「いちごと菜の花のマスカルポーネチーズ白和え」は、いちごの酸味がありつつも、マスカルポーネの程よい塩味と相まって、新しい味わいを生み出しています。また、「生ハムをまとったいちごの竹墨フリット」は、外はカリカリの食感と、中からはジューシーないちごの甘みが楽しめます。これも、竹墨の独特の香ばしさが相まって、一層風味豊かなおつまみに仕上がっています。
クラシックな空間での特別なひととき
「Lounge & Bar 1867」は、大正ロマンをテーマにしたレトロモダンな空間であり、訪れるたびに特別な気持ちにさせてくれます。京阪三条駅から徒歩約3分というアクセスも良好で、観光の合間にも立ち寄りやすいのが魅力。昼下がりのひとときを、心安らぐ場所で過ごす非日常的な体験がここにあります。
まとめ
ダーワ・悠洛 京都のアフタヌーンティーは、国産いちごを贅沢に使用したスイーツとセイボリーの組み合わせが楽しめます。美しい景観と共に過ごすひと時は、あなたの心をリフレッシュさせてくれることでしょう。春の陽射しの中で、甘み溢れるひとときをぜひ味わってみてはいかがでしょうか。予約は公式サイトから可能です。お洒落なティータイムを楽しみに、出かけてみませんか?