夏休み京菓子体験
2026-08-25 18:43:16

夏休みに家族で楽しむ!京菓子づくり体験イベントレポート

夏休みに家族で楽しむ!京菓子づくり体験イベントレポート



2026年8月21日、京都の鶴屋吉信本店にて特別な夏休みイベント『鶴屋吉信で京菓子をつくって食べてみよう!』が開催されました。このイベントは、和のお菓子に触れながら、家族で楽しむ体験を提供するために企画されました。参加したのは、小学3年生から中学3年生までのお子様とそのご家族で、全17名が集まりました。

イベント開催への想い


鶴屋吉信は、1803年に創業し、長い歴史を持つ老舗の和菓子屋です。和菓子を通じて京文化を伝えるという役割を果たすため、今回のイベントが企画されました。家族が一緒に京菓子づくりを体験し、その魅力を直に感じてもらえる場を設けることで、伝統的な和菓子の良さを広めていきたいという願いが込められています。

フィーチャーした内容


参加者と京菓子について学ぶ


イベントのスタートは本店地下ホールで、経験豊富な職人による「お勉強タイム」から。この時間では和菓子の歴史や魅力を紹介するスライドが使われ、参加者は熱心に耳を傾けました。「京菓子のしおり」を使ったスタンプラリーも行われ、プログラム完了のごとにスタンプをもらう楽しみもありました。

和菓子づくり体験


お勉強の後はいよいよ和菓子づくりに挑戦。エプロンを着用し手洗いや消毒を行い、職人と共に実際に京菓子を作る準備を整えます。最初の作品は「朝の彩」。2色の生地を使って、模型の朝顔を模した生菓子を作成。参加者たちは、手のひらの上で生地をなじませる作業に真剣に取り組みました。

次に作るのは「あきくさ」。こちらはきんとんを使った生菓子で、職人のお手本を見ながら、実際に使用する器具を駆使して執り行います。出来上がった生菓子は、職人と記念撮影を楽しむ時間も設けられました。

お祝いと和のひととき


作品が完成した後、参加者はお待ちかねのお茶の時間へ。完成した生菓子をお抹茶と共に味わい、参加者同士で楽しそうに感想を共有しました。和風の空間でゆったりとした時間が流れ、和菓子づくりの楽しさがさらに増しました。

楽しい思い出の証


イベントの締めくくりには、「京菓子マイスター認定証」の授与や、参加者の記念写真、さらにステッカーなどの記念品が手渡されました。参加者から寄せられた感想からも、和菓子づくりの魅力や職人の熟練した技が伝わったことが伺えました。「初めてお抹茶を飲んでみました!」といった声が響く中、笑顔があふれるひとときが確かに存在しました。

今後に向けて


本イベントは参加者からも好評を得て、多くのポジティブなフィードバックが寄せられました。今後も鶴屋吉信では、家族の絆を深めるようなイベントを定期的に企画し、和菓子文化を広げていくことを目指しています。公式サイトやSNSを通じて新たな案内があるもので楽しみにしていきましょう。

この夏、京菓子づくりの新たな発見と親子の絆を体験できたこのイベントは、多くの家族にとって素晴らしい思い出となったことでしょう。


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