「珈琲とうつわ」6th ~スピンオフ お皿が主役!~
2026年10月16日(金)から30日(金)まで、京都伝統産業ミュージアムにて「珈琲とうつわ」展示販売会が開催されます。このイベントは、日常のカフェタイムやおやつの時間をより豊かにすることをテーマに、伝統工芸や手仕事を身近に感じてもらうためのものです。
開催の背景と目的
2019年からスタートしたこの展示販売会は、伝統工芸との新しい出会いを提供することが目的です。これまで主にコーヒーカップを取り上げていましたが、今回は「お皿が主役!」というサブテーマを掲げて、ケーキや焼き菓子、パンを引き立てる作品に焦点を当てます。多種多様な作家や工房による魅力的なお皿が一堂に集まり、訪れる人々が自分のお気に入りを見つけることができます。
目玉作品と出展者
本展に参加するのは、京都を中心に活動する様々な作家や工房です。陶磁器をはじめとした多彩な技法や素材を用いて作られた光沢あるお皿たちは、見る者を惹きつけます。その中から、あなたにぴったりの一枚を見つけることができるでしょう。出展者には西出真英、伯耆、八木美詠子などの名だたる作家が揃い、独自のセンスを活かした作品を楽しむことができます。
特別なカフェ体験
展示会場では、ハンドドリップの珈琲を提供する「グローブマウンテン珈琲」と、老舗洋菓子店「京都村上開新堂」の焼き菓子を楽しむことができます。パリッとした焼き菓子や香り高い珈琲を味わいながら、ゆったりとした空間で特別なカフェタイムを過ごせるのは、本イベントならではの魅力です。お気に入りのうつわを手に取ったり、作家との交流を楽しんだりと、心地よいひとときを提供します。
開催概要
- - 会場: 京都伝統産業ミュージアム MOCADギャラリー
- - 住所: 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
- - 開催期間: 2026年10月16日(金)~10月30日(金)
- - 休館日: 10月26日(月)
- - 入場料: 無料
- - 営業時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)
- - オンライン販売: MOCAD ONLINE SHOPで同時に一部作品を販売
京都伝統産業ミュージアムの紹介
京都伝統産業ミュージアムは、伝統的な京都工芸を広く紹介する場で、西陣織や京友禅、京焼・清水焼、京漆器などが展示されています。職人の技を直接見られる実演コーナーや、体験型の展示が充実し、訪れる人々に伝統の技の魅力を伝えています。
また、公式オンラインショップ「MOCAD ONLINE SHOP」も運営し、全国から京都の工芸品を手軽に購入できます。
この秋、ぜひ「珈琲とうつわ」展を訪れ、特別なうつわとの出会いや美味しい珈琲とともに、心温まるひとときをお楽しみください。