秋田・山形・福島で新たな紅茶体験
2026年7月20日、本格紅茶『セブンカフェ ティー』が東北地方に初めて登場します。株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが提供するこの魅力的な商品は、秋田県と山形県の選ばれた店舗で順次販売を開始し、翌日からは福島県の店舗でも楽しめるようになります。これにより、「セブンカフェ」に新しい選択肢が加わり、紅茶を好む人々や、コーヒー以外の他の飲み物を求める方々にも、嬉しい機会となることでしょう。
『セブンカフェ ティー』とは
『セブンカフェ ティー』は、各店舗で専用マシンを使用し、選び抜かれた茶葉から本格的な紅茶を淹れることができます。こだわりは、ただ茶葉をお湯に入れるだけではなく、その淹れ方にもあります。これまでの販売開始から約3,200店に広がった実績があり、今回は特に東北地域に紅茶の新しい文化を広める試みとなります。これは、セブン‐イレブンならではの利便性を活かした、手軽に本格的な紅茶を楽しむ方法です。
発売店舗情報
秋田県
- - 秋田市: 2店舗
- - 大仙市: 9店舗
- - 湯沢市: 6店舗
- - 横手市: 5店舗
- - 由利本荘市: 3店舗
- - 仙北市: 2店舗
- - にかほ市: 2店舗
- - 美郷町: 1店舗
- - 羽後町: 1店舗
山形県
- - 鶴岡市: 9店舗
- - 新庄市: 8店舗
- - 酒田市: 6店舗
- - 村山市: 3店舗
- - 尾花沢市: 3店舗
- - 庄内町: 2店舗
- - 最上町: 1店舗
- - 三川町: 1店舗
福島県
7月21日から、福島県内39店舗で販売を開始します。会津若松市や白河市など、多くの地域で楽しむことができます。
全3種の茶葉を選択
『セブンカフェ ティー』からは、次の3種類の茶葉が選べます。
- - ダージリンブレンド: 華やかな香りと爽やかな味わいが特長。
- - アッサムブレンド: 甘い香りが魅力の、コクのある味わい。
- - アールグレイ: フルーティーな香りとさわやかな後味が楽しめます。
ミルクティーはアッサムブレンドとアールグレイの両方が利用可能で、いずれの茶葉もお料理との相性が抜群です。
本格的な淹れ方
淹れ方にも工夫が凝らされており、専用マシンによる本格的な製法が用いられます。具体的には、次のステップを踏んで紅茶が作られます。
1. 選んだ茶葉を適量マシンにセットします。
2. 熱湯を注ぎます。
3. 最適な時間で茶葉を蒸らします。
4. 徹底した抽出作業が行われ、茶葉本来の味と香りが最大限引き出されます。
今後の展望
『セブンカフェ ティー』は、今後もお客様のニーズを持続的に追求し、商品ラインアップを増やす計画があるとのこと。これからの展開にも目が離せません。手軽に楽しめる本格紅茶を通じて、東北地域の新しい飲み物文化が育まれることを期待しています。
創業からの新しい挑戦として、ぜひ設置店舗でその魅力を体験してみてください。