宇宙食美食体験
2026-05-13 15:45:41

京都の宇宙食:京料理と獺祭が織り成す新しい美食体験

宇宙を目指す美食体験「G+Astronomy Experience」



2026年6月6日、京都の老舗料亭「京料理 鳥米」にて、特別なガストロノミー体験イベント「G+Astronomy Experience 第3回」が開催されます。本イベントは、株式会社amulapoとJTB京都支店との共創によって実現され、宇宙をテーマにした新しい食文化の提案を行います。参加者には、宇宙食としての日本酒「獺祭」と京料理との特別なペアリングを体験していただきます。

イベントの概要


今回は、2026年4月に人類初となるISSでの清酒醸造試験を成功させた「獺祭MOONプロジェクト」の研究責任者、植月聡也氏を特別ゲストとしてお迎えします。企画のテーマは「宙に煌めく 初夏の京料理」。このイベントでは、宇宙での醸造を体験した獺祭と京料理の魅力を融合させ、参加者に唯一無二の体験を提供します。

開催日時は18:00から21:00で、料金は35,000円(税込・サービス料込)。完全予約制で、定員は14名ですが、予約は2026年6月3日まで受付可能です。

日本酒と京料理のペアリング


イベントでは、植月氏によるプレゼンテーションに続いて、獺祭と和宙食懐石とのペアリングを楽しむ時間が設けられています。和宙食とは、京料理 鳥米が特別に開発した懐石料理で、宇宙空間をイメージした演出がなされた料理です。各料理は、VRコンテンツを通じて宇宙で食べる体験を提供し、参加者は舌で感じるだけでなく、視覚的にも宇宙を体感できます。

この新しいスタイルの懐石料理は、宇宙での食文化の可能性を探求し、京都の伝統的な料理技法を守りながら、未来に向けた新たな美食体験を提案するものです。

G+Astronomy Projectについて


このプロジェクトは、宇宙旅行の時代が現実のものとなり、宇宙における食文化の発展に寄与することを目指しています。従来の宇宙食は、主に栄養面の確保が重視されますが、文化としての食の重要性を再認識し、美味しさや楽しさを追求することが目的です。京都の伝統的な食文化と最先端の宇宙技術をつなぐ「G+astronomy Project」は、宇宙食を「美食」とする挑戦を促進しています。

「G+」には、食文化(Gastronomy)、重力(Gravity)、継承(Gift)、美食(Gourmet)の4つの思想が込められています。これにより、宇宙食の未来を切り拓く新たな価値を創造し、次世代へと受け継いでいくことを目指しています。

お申し込み方法


予約は専用フォームから受け付けています。定員に達し次第、受付終了となりますので、興味のある方は早めのご予約をお勧めいたします。特別な宇宙食の美食体験をお楽しみに、皆様のお越しを心よりお待ちしております。予約締切は2026年6月3日です。詳細は公式サイトをご覧ください。

お問い合わせ先:



イベントの詳細やご予約に関する情報は、公式URLをご参照ください。宇宙食と京料理が織り成す美食体験を、ぜひご体感ください。

以上、京都発の宇宙と美食の融合をテーマにした新たな試みが、皆様をお待ちしております。


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