セブン新入社員入社式
2026-04-01 19:55:42

セブン‐イレブン・ジャパンが入社式を東京ビッグサイトで実施 美しい未来を描く109名の新入社員

セブン‐イレブン・ジャパン、新入社員109名の入社式を開催



2026年度の入社式が東京都・東京ビッグサイトで行われ、セブン‐イレブン・ジャパンに新たに109名の新入社員が仲間入りしました。今年の入社式は、単なるセレモニーにとどまらず、参加者が当社のビジネスや未来を実際に体感できるプログラムに変化しています。

新しい入社式のスタイル



今年の入社式は、セブン‐イレブンの商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と連動して行われました。この新たなスタイルは、新入社員が入社初日から会社の理念やフランチャイズビジネスを体感し、会社の重点施策を学ぶ貴重な機会を提供しています。入社式は「会社の未来を最初に見て学ぶ場」と位置づけられ、新入社員たちにとって大きなスタートを切る場となりました。

当日は、経営層や社員たちが新入社員を温かく迎え、セッションでは社長の阿久津氏が新入社員へのメッセージを届けました。新入社員たちは、参加者の前で自らの言葉で決意や意気込みを語る特別な時間を持ちました。これは、より良い対話を築く企業文化を根付かせるための一環です。

社長からの励ましの言葉



入社式において、阿久津社長は自身の入社当時の経験を共有しました。彼は1994年に新卒として入社し、セブン‐イレブンの存在が自分の選択の原点であったことを振り返ります。「便利だ」「助かった」といった実体験から、「人に感謝される仕事がしたい」と考えるようになったと話し、新入社員たちに向けて温かなメッセージを送りました。彼はまた、セブン‐イレブンの仕事の本質について、「街の人を快適に、美味しく、幸せにする」ことを指摘。

さらに、企業文化の変革も進めていると強調。称賛文化やエラー&ラーン文化を大切にし、主体性を持った職場環境作りに取り組んでいるとのことです。

これからのビジョン



新入社員に向け、彼は社会人生活を楽しむための3つのマインドセットを提案しました。1つ目は「人として正しく生きること」、2つ目は「変化を求め未来を創ること」、3つ目は「信念を持つこと」です。これらの言葉は、新入社員たちにとって今後の働き方や価値観形成の指針となるでしょう。

セブン‐イレブンの商品展示会の意義



新入社員が参加した「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」は、毎年春に開催され、加盟店オーナーや従業員、取引先に当社の新商品や売場の提案、経営方針を紹介するイベントです。新入社員たちはこの展示会を通じて、セブン‐イレブンのビジネスへの理解を深め、今後の成長につなげる貴重な経験を得ることができます。

最後に



出会いと成長の新たなスタートを切った109名の新入社員。彼らのこれからの活躍に期待するとともに、セブン‐イレブン・ジャパンが更なる企業文化の発展を果たしていくことを願います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: セブン‐イレブン 入社式 新入社員

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。