京都岡崎 蔦屋書店で開催される個展「春信/Shunshin」
2026年3月14日(土)から4月7日(火)まで、京都岡崎 蔦屋書店のGALLERY EN ウォールでは、アーティスト際恵理による個展「春信/Shunshin」が開催されます。この個展では、「心の中にいる小さな子」というテーマのもと、色彩の調和を通して内面を映し出した作品が展示される予定です。
「春信」とは?
本展のタイトル「春信」は、春の訪れや春の花の開花を知らせる言葉であり、縁起の良いモチーフを主体にしたアクリル画が中心となります。際恵理の作品には、彼女自身のルーツである富山県の仏教や神道の教えが反映されており、「諸行無常」や「内観」などの思想が作品制作の背景にあります。これらのテーマを基に、彼女は観る人々に寄り添いながら、静かに背中を押す作品を生み出したいと考えています。
作品の見どころ
会場では、アクリル画のほか、Tシャツや陶器オブジェ、ステッカーなどのグッズも手に入れることができます。特に、際の作品が持つ色の調和は、観る人々の心に複雑な感情を優しく包み込み、新たな季節の訪れを告げることを目指しています。
また、会期中にはライブペインティングのイベントも予定されています。2026年3月21日(土)13:00から14:00まで、際恵理がその場で絵を描く様子を観覧することができます。これにより、アートに対する没入感や、作品への理解が深まることでしょう。
作品購入について
展示される作品は、3月14日(土)の午前10時から店頭で購入可能です。また、一部の作品については、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて、3月16日(月)11:00から4月7日(火)23:59まで購入できます。アートファンにとって、お気に入りの作品を手に入れる絶好のチャンスとなるでしょう。
アーティスト際恵理の背景
際恵理は富山県出身のアーティストで、彼女の作品は幼少期の経験やアニメーションからの影響を色濃く受けています。「心の中にいる小さな子」をテーマに、内面の揺らぎや感情に向き合った作品を制作することに情熱を注いでいます。彼女の作品は、ただ美しいだけではなく、深い意味を持ち、観る人に多くの思考を促します。
個展情報
- - 名 称: 際恵理 個展「春信/Shunshin」
- - 日 程: 2026年3月14日(土)~4月7日(火)
- - 時 間: 10:00〜20:00
- - 場 所: 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール
- - 主 催: 京都岡崎 蔦屋書店
- - お問合せ: Tel.075-754-0008
- - URL: 京都岡崎 蔦屋書店
この春、京都岡崎の文化空間で際恵理の作品に触れ、新しい季節の始まりを感じてみてはいかがでしょうか。アートがもたらす心の豊かさをぜひ体感してください。