京都の特別ディナーイベント
2025年9月12日、ザ・リッツ・カールトン京都にてミシュラン一つ星シェフのジュゼッペ・モラーロ氏を迎え、特別なペアリングディナーが行われます。このイベントは、イタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」での一夜限りの体験で、参加者に独自の料理の世界を提供します。
モラーロ氏はイタリアの名店「Contaminazioni」のオーナーとして知られ、数々の国で磨いてきた料理の哲学を持っています。彼のスタイルは、地元の新鮮な食材を使用することに重きを置き、その土地の文化をリスペクトしながら独自の料理を作り出しています。今回のコースは、京都の旬材を巧みに取り入れ、酸味をテーマにしたユニークな表現に満ちています。
イベント詳細
- - 日程: 2025年9月12日(金)
- - 時間: 18時開場、18:30一斉スタート
- - 場所: ザ・リッツ・カールトン京都・ラ・ロカンダ
- - 内容: 特別コースとペアリング料理
- - 予約: こちらからご予約ください
この特別なディナーでは、一皿一皿に驚きが詰まっており、エキゾチックなハイビスカスや発酵ブルーベリー、熟成味噌といった食材が料理に新たな命を吹き込みます。モラーロ氏は、「この料理が皆様との文化的な交流のきっかけとなり、楽しく過ごしていただければ」とのメッセージを寄せています。
ジュゼッペ・モラーロ氏について
1986年にイタリア・ナポリで生まれたモラーロ氏は、幼い頃から父のレストランで料理に親しみ、15歳で厨房に立ち始めました。彼は18歳で北アイルランドに渡り、その後スペインの三ツ星レストラン「カンファバス」で研修を重ねました。特にハインツ・ベック氏のもとで義務的に過ごした時間は、彼のキャリアの重要なターニングポイントとなりました。
2017年には「HEINZ BECK TOKYO」のエグゼクティブシェフとしてミシュラン一つ星を獲得し、2019年にはナポリ近郊に自身のレストラン「Contaminazioni」を開業。ここでは異文化や食材を見事に融合させた料理が評価されています。
ザ・リッツ・カールトン京都
ザ・リッツ・カールトン京都は、歴史ある美しい鴨川のほとりに位置し、贅沢な滞在が楽しめるアーバンリゾートです。周囲の観光名所へのアクセスも良好で、ビジネスと観光の両方に理想的なロケーションです。また、トラディショナルな日本の美しさと現代的なエレガンスを兼ね備えた建物は、お客様に特別な体験を提供します。
この機会に、特別なペアリングディナーを通じて、ジュゼッペ・モラーロ氏の優雅で味わい深い料理の旅をご堪能ください。9月18日から11月中旬まで、モラーロ氏のエッセンスが加わった特別メニューも提供予定ですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。