ミキワメユニバーシティ
2026-02-19 10:13:33

2026年ミキワメユニバーシティ プレミアムサミットが京都で開催される

ミキワメユニバーシティ プレミアムサミット 2026



2026年2月3日と4日、京都のザサウザンド京都で「ミキワメユニバーシティ プレミアムサミット」が開催されました。これは、人事役職者や成長企業の経営者250名を集め、AIと人的資本について多角的に議論する合宿型カンファレンスです。

満足度も高いイベント内容


今回のサミットでは、参加企業のリーダーたちが集まり、206社から250名以上が参加。しかし、いただいた評価は非常に高く、その満足度はなんと4.64。参加者の一人は「日本を代表する企業の考え方を学べ、高評価を得られるセッションだった」とコメント。さらに、他の参加者もパネリストやファシリテーターの質の高さを称賛しました。

AIと人的資本経営の未来を探る


サミットでは、「AIと人的資本から革新的創造を生みだす体験型サミット」を基にしたセッションが行われ、大手企業経営者や人事職の参加者が本音で議論しました。このテーマは、ミキワメAIがサービス名を変更した背景にも関連しています。企業はAIを通じて社員のポテンシャルを開花させ、労働力の最適化を図る戦略について深堀りしました。

プレミアムサミットのオープニングセッション


オープニングセッションでは、楽天グループの常務執行役員、小林正忠氏とコカ・コーラボトラーズジャパンの人事本部長、東由紀氏がトークを展開しました。経営の決定と現場の行動にどう繋げていくのか、また現場の声をどう反映させるかといったテーマで、熱い意見交換が行われました。

改革を進めるための「聖域なき覚悟」

小林氏は、自社の英語化推進を例に出し、経営者がどのように覚悟を持ち、現場を巻き込んで改革を進めるべきかを語ります。「理念」だけでなく、「なぜその改革が必要なのか」をメンバーと共有することで、理解が深まります。国際化の視点も含めたこのディスカッションは、多くの参加者に理念の実践方法を示す良い機会となりました。

さらなる分かりやすさの模索


東氏は、ウェルビーイングという抽象的な言葉を現場に上手に伝えるコミュニケーションの重要性を強調しました。「言葉の翻訳」をどう実現するかによって、メンバーに刺さるアプローチが変わることを示しました。

現場を動かすためのコミットメント


また、現場の自発性と経営陣のコミットメントのバランスをどう取るかについても議論がありました。小林氏は、楽天グループの組織づくりを「2階建て構造」で説明。共通の価値観を1階とし、多様性を尊重した2階部分でのイノベーションが生まれる土壌を作ることが重要とのことでした。

AI時代における新しい組織の創造


今回のサミットでは、参加者が自走する組織作りのためのAI活用についても多くの具体例が紹介されました。各社の具体的な事例を通じて、参加者はAIがどのように組織を変革する力を持っているのかを実感できました。

名和氏の基調講演


最後に、名和高司氏がAI時代における組織進化の方向性について基調講演を行いました。彼は「人的資本経営」を実践する意義やその未来について強いメッセージを送り、参加者に新たな気づきを与えました。

充実したディナー交流会


サミットの初日を締めくくるディナー交流会も設けられ、参加者同士のつながりも深まりました。互いの知見を共有し、さらなるビジネスマッチングやコラボレーションを期待する場ともなりました。

これからますます重要となるAIや人的資本の活用。経験者たちの熱いセッションを通じて、多くの知見が共有される貴重な時間となりました。次回が待ち遠しいです!


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