鯖街道の魅力
2026-03-09 09:37:28

歴史が息づく鯖街道の味覚を楽しむ特別イベントを紹介

歴史が息づく鯖街道の味覚を楽しむ特別イベント



1500年の間、京都と若狭を結んできた「鯖街道」の文化と食を楽しむ特別なイベントが、阪神梅田本店にて開催されます。名付けて「にっぽん食むすび つなげ!!鯖街道」。2023年3月18日から3月23日までの6日間、このイベントでは伝統的な鯖をはじめとする秋田の海の幸や、地元の新鮮な食材を使用した料理が堪能できます。

鯖街道とは?



鯖街道は、古代より続く食文化の交流の道。若狭地方の海産物がたずさわられていたこの街道は、江戸時代に小浜から運ばれた鯖が京の食卓に届けられる様になり、いつしか「鯖街道」との名がつきました。皇室や朝廷への献上品を運び続け、長い歴史を持つこの道は、ただの物流の経路ではなく、食の文化が交流し合う場でもあったのです。

スーパープレゼンター:中東篤志さんの思い



このイベントのキーパーソン、スーパープレゼンターは中東篤志さん。彼は、伝統的な食文化を次世代につなぐため、地域の生産者や行政と協力し、月の第2日曜日を「鯖街道の日」と定め、様々なプロジェクトを展開しています。中東さんは福井・小浜に魅了され、地元の食材を活かした和食店を経営しています。彼がこだわりを持つ食材や料理の数々が、今回のイベントでも披露されます。

伝統食を堪能しよう



福井・小浜「かどのさん家のへしこ」


  • - へしこ(切り身):864円
  • - 刺身:1,145円
このへしこは、鯖を米ぬかや塩、唐辛子で1年半漬け込んだ福井の伝統的な一品です。鯖の旨味を引き出すため、洗い方にもこだわりがあります。

魚介白湯麺(1,078円)


小浜の新鮮な鯛やブリを使った贅沢な一杯。米粉の麺に、豊かな味わいの魚介白湯スープが絡みます。

ソースカツ丼(880円)


ふくいポークを使用し、特製ソースをかけたボリューム満点の一品です。

京都の料理人による特別メニュー



京都の有名料理人も参加し、イタリアンやフレンチ、中華など、鯖街道の食材を使った特別メニューが次々登場します。

  • - ろくそう定食(2,530円): イタリアンの永谷六方シェフによる美味しい一皿。
  • - 若狭のブイヤベース(2,200円): フレンチの手法で仕上げられた魚介の絶品スープ。

文化も一緒に楽しもう



ただ食べるだけでなく、箸蔵まつかんなどの工房も出展し、若狭塗りの箸を紹介。小浜で採れる水を使った酒の試飲コーナーも設けられ、地域の魅力を五感で感じられるイベントになります。

歴史が息づく鯖街道の食文化を思う存分堪能できるこの貴重な機会をお見逃しなく!


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