新たなフレグランス体験「Japonism Journey」
京都で生まれたオーダーメイドフレグランス専門店、「MY ONLY FRAGRANCE」。この度、同店が新たに展開するシリーズ「Japonism Journey」は、日本の四季や文化を香りで表現した6種類のフレグランスが登場したことで、多くの注目を集めています。
「Japonism Journey」は、富士山や四季の変化など、日本独特の風情や美しさをテーマにしています。これまでは成田空港店や産寧坂店での取り扱いでしたが、今後は京都・寺町店という新しい拠点を迎え、より多くの方に日本の旅の記憶を香りとして持ち帰る機会を提供します。
香りに込められた日本の美意識
このプロジェクトは、既存の店舗で多くの外国人客や観光客が「日本の風景や思い出を香りにしたい」との声が寄せられたことから始まりました。香りそのものは目には見えないものですが、記憶や感情と深く結びついているため、旅先での美しい景観や思いを香りを通じて再体験することが可能になります。
「Japonism Journey」は、MY ONLY FRAGRANCEのフレグランスアドバイザーによるTry and Errorを経て、開発された香りのラインアップです。これらの香りは、日本の四季や文化の息吹を感じさせるものになっています。
独自のボトルデザインと香りのバリエーション
本シリーズの魅力の一つは、視覚的なデザインの美しさです。ボトルラベルには、葛飾北斎の名画があしらわれ、日本の情景や美意識が表現されています。これにより、嗅覚のみならず視覚でも「日本」を楽しむことができる仕様です。
香りは全6種類で、季節ごとのさまざまな日本の情景をイメージしたものになっています。具体的には、春のやわらかな朝露をイメージした「春」、凪のような波の静けさを表現した「波」、朝日に照らされる力強い富士をモチーフにした「赤富士」、雨に濡れた森の静けさを感じさせる「水車」、冬の澄んだ空気を香らせた「雪」、そして秋夜の月を思わせる「月」の6つです。
それぞれの香りには、独自の成分が用意され、春の朝露にはレモンや緑茶、波にはウッドとグリーンティー、赤富士にはサンダルウッドやレザーが使用されるなど、それぞれの香りがしっかりとテーマに沿ったものとなっています。
今後の展望と地域文化との連携
MY ONLY FRAGRANCEは、単なる香りの販売を超え、記憶や感情と結びついた体験を大切にし、香りを通じて日本の美意識を広める活動を継続していきます。「Japonism Journey」は成田空港、産寧坂、寺町の3店舗で販売されていますが、将来的には地域の伝統工芸や文化素材との連携も視野に入れ、香りを通じてその土地の物語を届ける試みも考えています。
商品詳細
- - 商品名:Japonism Journey(ジャポニズム・ジャーニー)
- - 発売日:2026年5月5日(火)
- - 販売店舗:MY ONLY FRAGRANCE 寺町店
- - サイズ:50ml 7,500円(税込) / 100ml 9,000円(税込)
このフレグランスは、記憶として旅を持ち帰りたい方々にぴったり。ぜひ、MY ONLY FRAGRANCEの店を訪れて、あなただけの香りを見つけてみてはいかがでしょうか。