レジリエント株式会社、ISO/IEC 27001:2022認証を取得
京都に本社を置くレジリエント株式会社は、バックオフィス支援のプロフェッショナルとしてこのたび、ISO/IEC 27001:2022の国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得しました。この認証取得により、企業の成長を支援するためのセキュリティ体制が一層強化されました。
ISMS認証取得の背景
レジリエントは、「バックオフィス業務の最適化を通じて、企業の成長を加速する」という明確なビジョンを持っています。近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む中、SaaS(Software as a Service)の活用や外部BPO(Business Process Outsourcing)への委託が企業の業績向上に大きな影響を与える重要な選択肢となっています。しかし、その一方で管理部門が取り扱う情報は非常に機密性が高く、財務や労務、契約情報などが多く含まれています。こうした高度なセキュリティが求められる状況下で、レジリエントは「社外の管理部門」としての役割を果たすために、単なる業務効率の向上ではなく、世界基準のセキュリティを確保する必要性を強く認識し、今回の認証取得に至りました。
ISMS(ISO/IEC 27001)について
ISMSは「Information Security Management System」の略で、情報セキュリティの管理システムを意味します。国際的な基準であるISO/IEC 27001に基づき、情報の機密性、完全性、可用性の3つの要素をバランスよく維持し、リスクを適切に管理することを目的としています。レジリエントが取得したISO/IEC 27001:2022は、このフレームワークに基づいており、組織の情報セキュリティに対する取り組みの透明性と信頼性を高めるものです。
提供する価値の深化
これまでレジリエントは、バックオフィスの業務改善とセキュリティ管理において厳格な取り組みを行ってきましたが、ISO認証の取得によりその体制をさらに強固なものにしました。目指しているのは、お客様が「安心して攻めの経営に集中できる環境」の提供です。「守りのDX」を徹底することで、顧客は自信を持って事業の成長に注力できるようになります。レジリエントは、信頼のおけるパートナーとしてその成長を支えるために努めてまいります。
ISO/IEC 27001:2022認証の詳細
この認証は、バックオフィス支援、業務改善およびマネジメント支援を含む情報セキュリティ認証であり、2026年4月7日に初めて認証を受け、2027年4月6日まで有効です。審査機関はQFS Management System LLPであり、同社はISO/IEC 27001:2022の基準に基づいた管理システムを構築し、運用しています。
レジリエント株式会社について
レジリエント株式会社は、「安心して挑戦できる環境を創造し、一人ひとりが夢に専念できる社会の実現」を掲げ、スタートアップから上場企業まで幅広い企業のバックオフィス業務を支援しています。バックオフィスBPOや業務改善コンサルティング、体制構築サービスなど、総合的なサポートを提供し、企業の成長を後押しします。
提供する主なサービス
- - 月1時間から始めるバックオフィス代行「オフィス番」(詳細はこちら)
- - 管理部長代行サービス「オフィス番プラス」(詳細はこちら)
- - ゼロからのバックオフィス体制構築を丸ごと支援する「オフィス番プレミアム」(詳細はこちら)
そして、レジリエントは日本最大級のスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2026」にも出展予定です。(
詳細はこちら)
レジリエント株式会社は、今後も顧客のバックオフィスをより強固にし、安心して業務に取り組める支援を続けていきます。