ロジスクエア京田辺B
2026-08-31 11:45:26

水と物流が共存する新たな拠点「ロジスクエア京田辺B」の魅力に迫る

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京都府京田辺市に、最新の物流施設「ロジスクエア京田辺B」が完成しました。2023年8月31日に竣工したこの施設は、隣接する「ロジスクエア京田辺A」(2025年2月15日竣工済)と共に、同エリアの物流のハブとしての役割を果たすことが期待されています。この二棟合わせた延べ面積は、なんと24万㎡を超え、当社にとって関西エリア最大の開発プロジェクトとなります。

交通の利点



京田辺市は、大阪北摂エリアや京都市中心部へのアクセスが非常に良好です。特に、「ロジスクエア京田辺B」は、府道八幡木津線を経由して新名神高速道路の八幡京田辺ジャンクションまで3.5kmほどの距離です。このため、全国各地への迅速な輸送も可能となります。また、2028年度には新名神高速道路の全線開通が予定されており、神戸から名古屋までの移動が一層容易になることが期待されています。

施設の特徴



この物流施設は、地上4階建てで、トラックバースを1階から3階に備えた効率的なマルチテナント型です。特に、トラックバースの配置により同時に162台の大型車が接車することができ、物流オペレーションの効率を大きく向上させます。さらに、充実した設備として、外壁には金属断熱サンドイッチパネルを使用し、床荷重の耐久性も確保されています。

また、倉庫スペースは最小1,300坪から最大で12テナントが入居可能で、今後のニーズに対応できる柔軟な設計となっています。特に、3-4階部分には荷物用エレベーターが8基設置されており、当社は将来的にさらなる設備の追加を考慮した設計も行っています。

環境への配慮



なお、「ロジスクエア京田辺B」は環境保護にも配慮しており、全館でLED照明を採用、節水型衛生器具も導入されています。さらに、BELS評価では★★★★★★のシックススターを獲得予定で、ZEB Readyの認証も取得する計画です。太陽光発電システムの導入も予定されており、再生可能エネルギーの活用が進められています。

働く環境への配慮



また、就業環境の向上にも配慮し、4階には休憩室が設けられている他、隣接する「ロジスクエア京田辺A」の共用施設として、従業員及びドライバー専用の売店も利用可能です。通勤の利便性を考え、JR松井山手駅からの送迎バスも運行しています。本施設には約290台の乗用車駐車場が計画され、従業員の快適なワークライフを支援します。

まとめ



「ロジスクエア京田辺B」は、交通アクセス、先進的な施設、環境への配慮、働く人々への配慮が調和した、まさに新たな物流拠点としてのあるべき姿を実現しています。物流業界のニーズに応えるこの施設が、地域経済にもどのように貢献していくのか、今後の展開が非常に楽しみです。


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