舞鶴湾が育んだ夏の味覚、丹後の海育成岩がきの魅力
舞鶴市、ここは「海の京都」とも称される美しい海岸線を持ち、その海の幸は知る人ぞ知る美味しさを誇ります。特にこの時期訪れるべき味覚が「丹後の海 育成岩がき」です。毎年4月になると、舞鶴湾で育まれた岩がきが出荷のシーズンを迎えます。これに先立ち、舞鶴市では海上取材会と初出荷に伴う試食会が開催されました。
岩がきの魅力
「丹後の海 育成岩がき」は、約3年間の歳月をかけて丹精込めて育成されてきた海の恵みです。この岩がきは、舞鶴湾の豊かな水域で育ち、ミネラル豊富な環境でじっくりと成長していきます。岩がきはその味わい深さと特有の食感で知られており、ぷりぷりとした身は噛むごとに旨味が広がります。それでは、具体的な取材内容を見ていきましょう。
海上取材会の裏側
開催日
4月6日
場所
京都舞鶴かき小屋「鶴昇丸」前駐車場
この日、舞鶴湾に浮かぶ養殖のイカダで、出荷を控えた岩がきの選別作業が行われました。取材では、漁船に乗って湾内のイカダに移動し、選別作業を目の前で観察することができました。スタッフが丁寧に選別する様子は、岩がきが特に重要な食品としての位置づけを実感させてくれます。育成の成果が垣間見える瞬間でもありました。
試食会の様子
開催日
4月9日
場所
道の駅「舞鶴港とれとれセンター」
試食取材会では、初めて岩がきを口にする多くのお客様が来店し、その新鮮な岩がきを味わいました。プリプリの身がしっかりとした岩がきは、どのような料理法でもその美味しさを引き立てますが、シンプルにポン酢で味わうスタイルも人気です。美味しさを堪能できる機会はそう多くありませんので、その瞬間を楽しむ方々の笑顔が印象的でした。
最後に
今年もまた、舞鶴湾の「丹後の海 育成岩がき」の魅力が多くの人々に届けられます。海の幸、一度味わったら忘れられない味になること間違いなしです。ぜひ舞鶴に足を運び、この夏の味覚を楽しんでください。ご質問や詳細については、舞鶴市 産業振興部水産課までお気軽にお問い合わせください。
舞鶴市 産業振興部水産課
住所:〒625-8555 舞鶴市字北吸1044
TEL:0773-66-1020
FAX:0773-62-9891
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