熊本地震支援の一環として最中屋が寄付を決定
株式会社最中屋が、令和8年の熊本地震の被災地域への支援として、公益社団法人日本介護福祉士会に250,000円の寄付を行うことを発表しました。今回の寄付は、地震によって被災された地域の介護や福祉活動を支援する目的で実施されます。
最中屋は、このたびの地震で被害を受けた皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、復旧活動に尽力されている方々に深い敬意を表しています。過去のフォーラム開催を通じて、熊本の介護福祉者と多くの縁を結んできたこともあり、今回の支援が少しでも被災地域の復興に役立てばとの思いが込められています。
寄付の概要
- - 寄付先: 公益社団法人 日本介護福祉士会「熊本県介護福祉士会 災害救護活動等に対する支援金」
- - 寄付金額: 250,000円
- - 寄付予定日: 2026年8月13日
最中屋は「ケアする人をおもてなし。」という理念のもと、介護や福祉に関わる様々な事業を展開しています。この寄付は、熊本県介護福祉士会が行う支援活動を後押しし、同地域での介護や福祉の活動が途切れることなく継続されることを願っています。また、介護が必要な方々への支援にもつながることを期待しています。
会社概要
株式会社最中屋(MONAKAYA Inc.)は、2022年に設立され、京都市中京区を拠点にしています。代表取締役CEOの結城崇が率いる同社は、介護・福祉・医療・保育分野におけるDXコンサルティングや様々なプロダクトを提供しています。
- - 事業内容: 介護・福祉・医療・保育分野に特化したDXコンサルティング
- - 提供プロダクト: タイムスタディアプリ「ハカルト」、BCP支援アプリ「アワテズ」など
- - ビジョン: まん中でケアする人をおもてなし。
今後も最中屋は、人と地域とのつながりを重視し、社会課題解決への取り組みを続けていく意向を示しています。私たちがともに支え合うことが、復興につながると信じてやみません。