京セラが法人向けに新たなスマートフォン「DIGNO® BX4」を発表
京セラ株式会社がこのたび、ソフトバンク株式会社を通じて法人向けの新製品「DIGNO® BX4」を2026年10月下旬より販売することを発表しました。このスマートフォンは、法人のニーズに応えるために設計され、多岐にわたる業務効率の向上を目的としています。
大容量メモリによる快適な操作
「DIGNO® BX4」は、8GBの大容量メモリを搭載しており、加えて仮想メモリ機能も備えています。これにより、ビデオ会議や業務アプリを同時に使用する際もスムーズな操作が可能です。また、128GBのストレージは、さまざまな業務データや現場で撮影した写真を余裕をもって保存でき、長期的な利用を想定した設計が施されています。
安心の長期サポートと耐久性
このスマートフォンは、最大4回のOSバージョンアップと最長5年間のセキュリティアップデートに対応予定で、長期にわたる運用を支えます。また、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した試験をクリアしており、防水・防塵性能も確保されています。これにより、様々な業務現場で安心して使用できる耐久性を持っています。
業務効率を向上させる多機能
「DIGNO® BX4」は、業務現場の声を反映した便利な機能を多数装備しています。例えば、大切な通話を逃さない「通話後録音」機能や、濡れた手でも操作可能な「ウェットタッチ®」機能、手袋をしたまま使える「グローブタッチ®」機能など、多様な場面での使用を可能にしています。これに加え、頻繁に使うアプリへのアクセスを迅速に行える「ダイレクトボタン」も設置されており、利便性が高まっています。
安定した運用をサポートするエコシステム
また、「DIGNO® BX4」は、4,500mAhのバッテリーを搭載し、急速充電にも対応しています。短時間での充電が可能なので、業務が立て込んだ時も迅速に再開できます。さらに、自動的に最適なWi-Fi®アクセスポイントに接続する機能によって、広範囲なオフィス環境でも安定した通信を維持することができます。これにより、全国各地のオフィスでの効率的な業務運営が実現します。
「DIGNO® BX4」は、法人用途に特化した性能を持ちながら、耐久性と快適な操作性を兼ね備えたスマートフォンとして、ビジネスシーンでの新たなスタンダードを提供します。今後の展開が非常に楽しみです。
公式情報
さらに詳しい製品情報については、京セラの公式ウェブサイトをご確認ください:
DIGNO® BX4公式サイト。