極上デセール『紡~つむぎ~』
2026-08-10 11:41:16

都ホテル 京都八条で味わう極上デセール『紡~つむぎ~』の魅力

都ホテル 京都八条で魅力的なデセールを堪能しよう



都会の喧騒を離れ、贅沢な時間を過ごしたい方にぜひお勧めしたいのが、都ホテル 京都八条の特別デセール『紡~つむぎ~』です。2026年9月1日から11月30日までの間、本館1階ロビーラウンジにて、陶芸の魅力を取り入れた特別なスイーツが味わえます。

このデセールは、シェフパティシエールが京都の陶芸家、岡山高大氏が手掛ける陶仙窯の器からインスパイアを受けたものです。通常のスイーツとは一線を画す、美しさと味わい深さを兼ね備えた逸品です。特に、モンブランの一筋一筋は、まるで糸を丁寧に紡ぐかのように、手間暇をかけて作られています。これには、人と人とのつながりや大切な時間を紡いでいくというメッセージが込められているのです。

デセールの詳細



デセール『紡~つむぎ~』は、一日限定10食が用意されており、販売は10:00から16:30まで行われます。価格は単品で2,500円、そして小川珈琲とのセットが3,200円で提供されます。

中身は、チョコクランチやほうじ茶ダクワーズ、チョコムース、求肥、西京味噌ムース、栗のクリーム、丹波黒豆など、和洋の素材が贅沢に組み合わされ、一つのモンブランに仕上げられています。これらの素材は、それぞれが持つ特性を生かしながらも、そうして生まれる調和の美しさが魅力です。

さらに、山田製油の黒炒りごまチュイールを添えて提供されるのもポイントです。このグラノーラのようなサクサク感が、濃厚なモンブランの甘さと見事にマッチし、口の中で絶妙なハーモニーを奏でてくれます。

お勧めは、香り高い京珈琲の小川珈琲とのセットです。特に、デセールの甘さとこのコーヒーの深い味わいが相まって、心に残る至福のひと時を演出します。

岡山高大氏の陶芸



陶仙窯の岡山高大氏は、1976年に京都で生まれ、伝統的な清水焼の技術を重んじつつも、現代の感性を取り入れた作品を制作されています。その結果、2008年には「京もの認定工芸士」、2014年には「未来の名匠」として認められています。京の町家が立ち並ぶ一角で、彼の手による美しい器とともに、特別なデセールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

予約・お問合せ



『紡~つむぎ~』のご予約やお問い合わせは、都ホテル 京都八条のレストラン係まで。電話番号は075-661-7111(10:00~17:00)です。特別なデセールを楽しむために、ぜひ早めのご予約をおすすめします。

ぜひ、都ホテル 京都八条で素晴らしいデセール『紡~つむぎ~』を味わい、日常から少し離れた極上のひとときを過ごしてください。

※写真はイメージです。料金には消費税、サービス料が含まれています。アレルギーがある方は、事前にスタッフにお知らせください。


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