札幌に新シメ文化
2026-02-24 11:17:23

札幌すすきので新たな“シメ文化”が誕生!もんじゃ酒場が登場

札幌すすきので誕生した「シメもんじゃ」



2023年3月5日、北海道・札幌すすきのに東京・月島本店が手掛ける「東京もんじゃ・鉄板焼酒場 どてっぱん」がオープンしました。これまでのすすきののシメ文化といえば、ラーメンやパフェなどが一般的でしたが、今回新たに登場した「シメもんじゃ」は、その常識を覆すヒットメニューとして注目されています。

“シメもんじゃ”という新しい提案



すすきのの夜を締めくくる際の選択肢が増えることで、食文化がさらに豊かになります。「シメもんじゃ」とは、もんじゃ焼きの特徴を活かした新しい食べ方であり、何よりその楽しみ方に工夫が施されています。特に、夜遅くまで賑わうすすきのにぴったりのスタイルです。ここで本格的なもんじゃ焼きを楽しむことができることで、観光客やナイトワーカーからも支持を集めています。

ハーフサイズの個性豊かなもんじゃ



「どてっぱん」では、全12種類のもんじゃをハーフサイズ(税別930円~)で提供しています。この新しいスタイルにより、軽めに複数の味を楽しむことができるので、デートや女子会にもぴったりです。少しずついろいろな味を楽しむという食べ比べスタイルが実現しており、一緒に訪れた仲間とシェアしやすいのも嬉しいポイントです。これまでの“もんじゃ=大人数向け”というイメージを見事に打破している、まさに現代にふさわしい楽しみ方といえるでしょう。

深夜営業で便利なアクセス



「どてっぱん」の営業時間はなんと朝4時(ラストオーダーは3時)で、すすきのならではの深夜需要にも対応しています。遅い時間にふらりと立ち寄って、本格的なもんじゃを楽しむことができる場所は貴重です。観光で札幌を訪れた際にも、思い出の一つとして訪れてみてはいかがでしょうか。

どてっぱんってどんなお店?



「どてっぱん」は、もんじゃの聖地と呼ばれる東京・月島に本店があり、現在全国で11店舗を展開しています。「東京下町文化を世界へ」を掲げ、伝統のもんじゃ焼きや鉄板焼き、さらには刺身などの幅広いメニューが楽しめます。新旧のいいとこ取りをしたこだわりの空間は、世代を問わず多くの人々から愛され続けています。

試食会やフランチャイズも募集中



今後、インフルエンサーやメディア関係者向けの試食会が随時実施されるとのことなので、食に関心がある方はこの機会を逃さないでください。また、どてっぱんではフランチャイズ加盟店も募集しています。独自のオペレーションシステムにより、飲食業未経験の方でも安心して始められると高い評価を受けています。

オープン以来、どてっぱんからどんな新しい美味しさが生まれるのか、目が離せません。ぜひ、札幌すすきので新しい「シメ文化」を体験してみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: もんじゃ焼き どてっぱん すすきの

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。