KŌSAと南丹の米
2026-08-28 11:55:40

京都・南丹の自然が育む「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」の魅力

京都の秋を味わう「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」



新たな試みの始まり


エースホテル京都内のレストランKŌSAが、新企画「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」を2026年9月1日からスタートします。この取り組みでは、関西の生産者や職人と協力し、四季折々の特別なメニューを提供します。第一弾には、南丹市の「コバタケファーム」が登場。自然の恵みや豊かな土壌から育まれる米をテーマに、秋の特別メニューを楽しむことができます。

コバタケファームのこだわり


「コバタケファーム」は、南丹市園部町に位置し、8人の家族が力を合わせて営む米農家です。合鴨農法を採用しており、農薬を使わない自然な栽培法で米を育てています。KŌSAの料理でも、この農園で育てられた米やもち米を贅沢に使用しており、KŌSAが開業した当初からのパートナーです。今回のコラボレーションは、長年築いてきた信頼関係が生んだ価値あるもので、KŌSAでは一粒一粒の米が持つ可能性を最大限に引き出す料理を提供します。

アフタヌーンティーの内容


「KŌSA Afternoon Tea」では、米やもち米、米粉を使った多彩なメニューが用意されています。ウェルカムドリンク「白露」は、玄米茶と米麹を基に作られた一杯で、白葡萄や青柚子の爽やかな風味が特徴です。次に、セイボリーとして提供されるのは、舞茸の米粉フリットや、あじわい鶏とワイルドライスのスープなど、秋を感じさせる料理です。特に、セイボリーとスイーツは二段の竹編みバスケットに詰めて提供され、視覚的にも楽しませてくれます。

スイーツには、紫芋のおはぎや米粉のロールケーキなどがラインナップされており、それぞれが米や自然の味わいを引き立ててくれます。さらに、金箔をかけたおはぎなど、細やかな演出も魅力です。KŌSAが提供するこのアフタヌーンティーは、自然や食文化を感じる特別なひとときとなるでしょう。

生産者とのつながりを体験


このアフタヌーンティーの開催に合わせて、特別なイベントも予定されています。「ファーマーズマーケット」がKŌSAに登場し、地元の農家が提供する新鮮な食材を販売。マーケットに並ぶ旬の食材をふんだんに使った特別なランチブッフェも提供され、アフタヌーンティーとはまた異なる形で、秋の恵みを楽しめる時間が設けられています。

KŌSAについて


KŌSAは、エースホテル京都の中核を担うレストランで、「モダン・キョウト・ステーキハウス」というテーマの下、神戸牛や京都牛、旬の京野菜を使った多彩なメニューを提供しています。食材へのこだわりや、生産者への敬意が表現されており、京都の恵みを最大限に引き出す料理が揃っています。

ぜひ、この機会に「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」を体験し、南丹の豊かな自然と共に秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。予約は公式サイトから可能で、貴重なひとときをお楽しみください。


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