探究コンテストの進展
2026-06-24 13:05:27

全国中高生が挑む探究コンテスト「自由すぎる研究®EXPO 2026」の一次審査通過チームを紹介

「自由すぎる研究®EXPO 2026」の一次審査が進行中



全国の中高生が参加する「自由すぎる研究®EXPO 2026」が開催される中、株式会社FoundingBaseが支援する5つのプロジェクトが一次審査を通過し、最終審査への進出が決まりました。これは、中高生が自ら設定したテーマをもとに探究した成果を競うもので、全国から数多くの作品が寄せられる期待のコンテストです。

自由に探究成果を発表する舞台



「自由すぎる研究®EXPO」は、株式会社トモノカイが主催するコンテストで、中高生が自ら選んだテーマに基づいた研究を応募する場です。生徒たちが自由な発想をもとに取り組んだ探究成果が集まります。これにより、彼らの創造性や問題解決力が試される場となっており、次世代を担う人材育成の一助となります。

審査の流れ



一次審査では、事務局が公正かつ客観的に作品を審査しました。その後、最終審査では企業や大学、自治体などから成る「称賛団体」が、各自の視点から作品を評価します。今年度の称賛団体には、大手新聞社や大学に加え、教育改革を進める自治体も含まれており、受賞作品の発表が2026年8月7日に公式サイトで行われる予定です。

一次審査を通過した探究テーマ



今回は、以下の5つのプロジェクトが一次審査を突破しました。各プロジェクトは、地域の課題に目を向けたユニークな内容となっています。

1. 『昆虫食を広め、環境問題を解決したい!~昆虫食を楽しく食べてもらおう~』(福井県美浜町)
2. 『私は、死に際に幸せだったと思いたい』(山口県美祢市)
3. 『「トイレしやすい」を叶える制服スカートデザインプロジェクト』(山口県美祢市)
4. 『あなたは阿蘇海をどうしたい? 〜天橋立に湧く牡蠣殻から紐解く〜』(京都府宮津市)
5. 『地域のわプロジェクト』(大分県豊後高田市)

それぞれのプロジェクトには、地域の課題解決を目指したクリエイティブな視点が光っています。

地域を支えるFoundingBaseの取り組み



FoundingBaseは、本プロジェクトを通じて地方での学びの場を提供し、地域の専門家や住民との連携を図りながら、中高生の探究活動を支援しています。特に、地域の教育環境の課題に焦点を当て、コミュニティの中で持続可能な環境づくりを目指しています。
拠点横断型プロジェクト「アクセル」により、生徒たちは全国の学校や地域を超えて交流しながら成長しています。これにより、探究活動に必要なリソースや知見が蓄積され、地域の教育に還元されることを目指しています。

アクセルプロジェクトの意義



「アクセル」は、全国の公設塾や教育事業を一つに結びつけるプロジェクトであり、中高生の探究活動を活性化することを目的としています。生徒とメンターが参加するオンラインミーティングや、全国のコンテストからの知見をシェアする機会を提供することで、彼らの探究心を育みます。

このプロジェクトは、特定の地域や生徒に依存せず、幅広い支援のノウハウを蓄積し、地域の教育力を底上げするものです。一人一人の挑戦が次の世代のロールモデルとなり、地域全体の子どもたちの挑戦を後押ししていきます。

お問い合わせ先



本コンテストやプロジェクトについての詳細な情報は、株式会社FoundingBaseの公式サイトで確認できます。また、アクセスに関する詳細は、以下の連絡先までお寄せください。

私たちは、地域に根ざした価値を創出し信頼できる協力関係を形成することによって、次世代を担う生徒たちを育成していくことを大切にしています。これからも地域の子どもたちが自由に探究し、成長できる場を提供し続けてまいります。


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