新鮮魚が大阪へ
2026-07-02 13:31:23

鹿児島産の朝〆鮮魚を新幹線で運ぶくら寿司が大阪で発売開始

鹿児島産の新鮮魚を楽しもう!



くら寿司が新たに鹿児島県産の朝〆鮮魚を大阪市内の5店舗で提供開始することが発表されました。この取り組みは2026年7月2日から毎週木曜日と土曜日に行われ、全国チェーンとしては初の試みとなります。

新しい物流システムの導入



このプロジェクトの注目ポイントは、JR西日本とJR九州の新幹線を活用した即日輸送サービスを利用することです。新鮮さを保つために、朝に水揚げされた魚をその日のうちに大阪に届けるこの仕組みは、物流の革新とも言えるでしょう。具体的な流れは、朝4時30分頃に水揚げされた魚を加工し、6時には鹿児島中央駅に積み込まれます。その後、8時間程度の新幹線輸送を経て、午後1時には新大阪駅に到着。お店では夕方から提供されます。

どんな魚が楽しめるの?



提供される魚種は、鹿児島の豊かな海で育った石鯛や、はまふえだい、あおりいか、薩摩かんぱち、ひらすずき、めじななど、まさに新鮮そのものです。特に、薩摩かんぱちは鹿児島県の養殖カンパチのトップブランドで、その脂ののった身とコリコリとした食感は絶品です。また、はまふえだいは、上品な甘みと旨みが特徴の逸品で、沖縄では高級魚とも称されています。これらの魚は一皿250円(税込)で提供されますが、数量限定のため、売り切れ次第終了となります。

持続可能な漁業と新たな挑戦



くら寿司では、日本の漁業の活性化を目指し、漁業者との共存共栄を重視しています。彼らが築き上げたネットワークを活用し、日本各地の魅力ある魚を都市部でも楽しめるように取り組んでいます。この新幹線を利用した物流システムは、漁業の創生にも寄与するものと期待されています。

新しい時代の鮮魚の楽しみ方として、ぜひ鹿児島の新鮮な魚をくら寿司で体験してみてはいかがでしょうか。店舗の具体的な場所は、大阪市内の5店舗、城東今福店、菅原店、関目店、天六駅前店、京橋店となります。なお、販売日は毎週木曜日及び土曜日で、漁獲状況や天候によっては販売されない場合もあるため、事前にチェックしてから訪れることをおすすめします。

まとめ



全国チェーンの新たな試みとして、鹿児島の新鮮な鮮魚が楽しめるくら寿司は、海から直接都会に新鮮さを届ける新しい形の楽しみ方を提供しています。食べることで九州の魅力を感じながら、持続可能な漁業への理解を深めることができるかもしれません。ぜひ足を運んで、この機会に特別な魚料理をお楽しみください。


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