スシローが新たに導入した「デジロー」
株式会社あきんどスシローが、全国に急速展開している大型タッチディスプレイ「デジロー」を紹介します。この革新的なディスプレイは、従来の回転すし体験を一新し、ユーザーにとって楽しさと便利さを提供します。特に、令和6年2月末の段階で、全国で「デジロー」を導入した店舗数は150を超える見込みです。
「デジロー」導入の背景
スシローは、大阪の立ち寿司からスタートし、40年以上の歴史を持つ回転すしチェーンです。この間、厳選したネタ、しゃり、価格などのこだわりを貫いてきました。最近では、デジタル技術の力を借りて新たな体験を提供することに注力してきました。そして、遂に多くのお客さまからの期待に応える形で「デジロー」を全国に導入する運びとなりました。
新たに、佐賀県にある「佐賀鍋島店」での導入が決まり、地域初の試みにもなります。この取り組みは、全国の他の地域にも広がり、東京都、茨城県、静岡県、千葉県、大阪府、滋賀県、愛媛県などを含む8店舗での同時導入も控えています。
「デジロー」の魅力
「デジロー」は、単なるディスプレイ以上の機能を持っています。流れる寿司の映像を観ながら、画面を指で操作し、気になるおすしを選べるのです。これにより、まるで自宅で注文するような感覚を店舗でも体験できます。また、複数人で画面を共有しながら同時に操作できるため、友人や家族との食事を一層楽しいものにします。
また、デジローにはおすしの情報やクイズが流れる機能が備わっており、食事を楽しむ中で新たな知識を得ることができます。さらに、注文合計に応じて楽しめるゲームもあり、食事のエンタメ要素が大幅に増加しました。特に「だっこずしモード」では、おすしをより楽しむことができる設定になっています。
スシローが目指す未来
スシローは、常に顧客の期待に応えるために進化を続けています。「デジロー」の導入は、ただの寿司体験を超え、デジタル時代にふさわしい新しい食事の楽しみ方を提供することを目的としています。お客様は、スマートフォン感覚で寿司を選ぶ、という体験が可能になり、今まで以上に店舗に足を運びたくなるでしょう。
ぜひ、スシローの最新体験を体感してみてください。「デジロー」で新たなお寿司の世界が待っています!
2月の「デジロー」導入店舗一覧
- - スシロー西大津店 (滋賀県大津市茶が崎4-5) - 2026年2月6日
- - スシロー船橋高根木戸店 (千葉県船橋市習志野台1-12-5) - 2026年2月6日
- - スシロー佐賀鍋島店 (佐賀県佐賀市鍋島町大字八戸1361-1) - 2026年2月13日
- - スシロー府中くるる店 (東京都府中市宮町1丁目50 くるるB1F) - 2026年2月13日
- - スシロー水戸東原店 (茨城県水戸市東原1-3-6) - 2026年2月20日
- - スシロー東住吉店 (大阪府大阪市東住吉区矢田2-16-20) - 2026年2月21日
- - スシロー松山天山店 (愛媛県松山市天山1-10-30) - 2026年2月27日
- - スシロー福生店 (東京都福生市熊川261-1) - 2026年2月27日
- - スシロー富士宮店 (静岡県富士宮市ひばりが丘1145) - 2026年2月27日
「デジロー」を体験しに、ぜひスシローへお越しください。