京都のデジタルアート
2026-04-24 15:35:40

京都駅で楽しむデジタルアート展示「KYOTO STATION GALLERY」

京都駅で心躍るデジタルアート体験



京都駅直結の「KYOTO STATION GALLERY」で、新しいデジタルアート展示が始まりました。この魅力的なギャラリーは、株式会社IDEABLE WORKSが提供する新しいギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」を基盤にしています。

KYOTO STATION GALLERYの魅力


KYOTO STATION GALLERYは、京都駅ビルの7階、東広場通路スペースに位置しています。訪れる人々が美しいアート作品を楽しむことができる複数のデジタル額縁を用いて、30点の作品が展示されています。これは、アート愛好者にとって刺激的な空間です。

基本情報


  • - 設置場所: 京都駅ビル7階東広場通路スペース
  • - 開館時間: 10:00~22:00(施設の営業時間に準ずる)
  • - 展示期間: 2026年4月20日(月)~2026年6月19日(金)※最終日は15:00まで
  • - 詳細情報

デジタル額縁の展示方法


展示は、ブースごとに異なるサイズのデジタル額縁を使用して行われます。ブースは「aoiro」「akairo」「kiiro」の3つに分かれており、それぞれが独自のテーマを持っています。

  • - aoiroでは横長と正方形のパネルを使い、参加アーティストは日本各地から選ばれた才能豊かな方々です。作品は、MIMAJAPANやSHURIなどが含まれています。
  • - akairoは、正方形に統一されており、AIアーティストなどの新しい才能が発表します。
  • - kiiroには、縦長と正方形のパネルが用意され、ユニークで多様なアートの数々が展示されます。

それぞれのブースでどのような作品が披露されるのか、楽しみです。

アートに触れよう


「HACKK TAG」は、アーティストと観客に新しい出会いの場を提供し、アートを通じて人々を結びつけることを目的としています。約3,000人のアーティストと、約12,000点以上の作品が登録されています。
「HACKK TAG」では、展示作品を季節やニーズに応じて厳選しており、アート選びに頭を悩ますことはありません。さらに、アートワークショップやオーダーメイド制作など、アートに関するさまざまなサービスも提供しています。

専門スタッフによるサポート


「HACKK TAG」は、アートを展示したいが場所や方法に悩む方々を支援します。工事中の囲いへのアート展示や空間演出など、あらゆるニーズに対応可能です。登録アーティストによるワークショップも行っているため、アートに興味がある方もぜひご参加ください。

会社概要


「IDEABLE WORKS」を代表する寺本大修氏が創設したこの会社は、アートの力で人々をつなぎ、地域とアートを結びつけることを目的としています。


京都の旅にアートを取り入れて、心を豊かにする時間を過ごしてみませんか?


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