京都駅で心躍るデジタルアート体験
京都駅直結の「KYOTO STATION GALLERY」で、新しいデジタルアート展示が始まりました。この魅力的なギャラリーは、株式会社IDEABLE WORKSが提供する新しいギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」を基盤にしています。
KYOTO STATION GALLERYの魅力
KYOTO STATION GALLERYは、京都駅ビルの7階、東広場通路スペースに位置しています。訪れる人々が美しいアート作品を楽しむことができる複数のデジタル額縁を用いて、30点の作品が展示されています。これは、アート愛好者にとって刺激的な空間です。
基本情報
- - 設置場所: 京都駅ビル7階東広場通路スペース
- - 開館時間: 10:00~22:00(施設の営業時間に準ずる)
- - 展示期間: 2026年4月20日(月)~2026年6月19日(金)※最終日は15:00まで
- - 詳細情報
デジタル額縁の展示方法
展示は、ブースごとに異なるサイズのデジタル額縁を使用して行われます。ブースは「aoiro」「akairo」「kiiro」の3つに分かれており、それぞれが独自のテーマを持っています。
- - aoiroでは横長と正方形のパネルを使い、参加アーティストは日本各地から選ばれた才能豊かな方々です。作品は、MIMAJAPANやSHURIなどが含まれています。
- - akairoは、正方形に統一されており、AIアーティストなどの新しい才能が発表します。
- - kiiroには、縦長と正方形のパネルが用意され、ユニークで多様なアートの数々が展示されます。
それぞれのブースでどのような作品が披露されるのか、楽しみです。
アートに触れよう
「HACKK TAG」は、アーティストと観客に新しい出会いの場を提供し、アートを通じて人々を結びつけることを目的としています。約3,000人のアーティストと、約12,000点以上の作品が登録されています。
「HACKK TAG」では、展示作品を季節やニーズに応じて厳選しており、アート選びに頭を悩ますことはありません。さらに、アートワークショップやオーダーメイド制作など、アートに関するさまざまなサービスも提供しています。
専門スタッフによるサポート
「HACKK TAG」は、アートを展示したいが場所や方法に悩む方々を支援します。工事中の囲いへのアート展示や空間演出など、あらゆるニーズに対応可能です。登録アーティストによるワークショップも行っているため、アートに興味がある方もぜひご参加ください。
会社概要
「IDEABLE WORKS」を代表する寺本大修氏が創設したこの会社は、アートの力で人々をつなぎ、地域とアートを結びつけることを目的としています。
京都の旅にアートを取り入れて、心を豊かにする時間を過ごしてみませんか?