徒然草エッセイ大賞
2026-07-01 14:57:49

全国から集まる「たからもの」に関するエッセイ募集、徒然草エッセイ大賞第十回

第十回徒然草エッセイ大賞作品募集概要



京都府八幡市が地域の市制40周年を記念して創設した「徒然草エッセイ大賞」が、第十回の作品募集を開始しました。今年のテーマは「たからもの」。あなたにとって特別な存在である「たからもの」をぜひエッセイとして表現してみませんか?

たからものとは?


あなたにとっての「たからもの」は何でしょうか?それは心温まる思い出の瞬間や、大切にしている物・人、または自分を支えてくれる歌や言葉、場所や出来事など、さまざまな形で存在します。時には、失敗や困難が後に思い出深い「たからもの」となることもあるかもしれません。皆さんの大切な思いを言葉にして、心の中にある「たからもの」を是非紹介してください。

応募概要


応募方法は郵送、メール、または公式ホームページの応募フォームから可能で、締切は2024年9月30日(水)必着です。詳細な応募要項や過去の受賞作については、専用のホームページをチェックしてください。

特別選考委員の紹介


今回のエッセイ大賞では、八幡市と友好都市である愛媛県八幡浜市から特別選考委員として大城一郎市長が参加します。八幡市と八幡浜市は平成25年から交流を続けており、昨年には友好都市協定を締結しました。両市のさらなる交流の促進に寄与する意味でも、特別な一回となることでしょう。

歴史的背景


『徒然草』は鎌倉から室町時代にかけて、法師・吉田兼好により綴られたエッセイ集であり、人生の知恵や社会への批評をテーマにした内容が魅力的です。この伝統を受け継ぎ、エッセイを書くことで自身の思いを深く見つめることができる機会がこの大賞にはあるのです。

賞の内容


一般の部では、2,000字以内のエッセイを対象に大賞1編(副賞20万円)、優秀賞3編(副賞5万円)、佳作5編(副賞1万円)が用意されています。また、中学生および小学生向けにもそれぞれの字数制限が設けられており、賞金と図書カードが付与されます。

応募方法


作品提出の際には、作品タイトルや氏名、年齢、性別、職業、学校名(学年)、郵便番号、住所、電話番号、応募のきっかけなどを明記した用紙を作品に添付し、指定された方法でご提出ください。プロ・アマは問わず、どなたでも応募可能ですが、各制作物はオリジナルで未発表の作品に限られます。入選作は必要に応じて公表され、著作権は主催者に帰属します。

入選作発表および授賞式


入選作の発表は2024年2月末に行われ、授賞式は3月13日(土)に石清水八幡宮で開催される予定です。ぜひ多くの方に応募していただき、心の内に秘めた「たからもの」を言葉にして発表してほしいと思います。皆様のご応募、お待ちしております。


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