アートな空間が広がる帝国ホテル大阪
2026年6月26日、新たなアートの拠点「HACKK TAG GALLERY」が帝国ホテル大阪の1階にオープンします。リアルとデジタルを融合したこのギャラリーは、株式会社IDEABLE WORKSが運営し、国内外の様々なアーティストの作品をデジタル方式で展示する新しい形のアート空間です。
HACKK TAG GALLERYの特徴
「HACKK TAG GALLERY」は、55平米の広さを持ち、8:00から20:00の間に開館します。独自のアート専用デジタル額縁を使用し、最大9台の額縁で多彩なデジタル作品をスリリングなプレイリストとして展示します。このデジタルギャラリーは、アートを観る楽しさを新しい形で提供し、訪れた人々に新たな刺激を与えることでしょう。展示サイズは59.5㎝×59.5㎝で、アートを楽しむには最適なスペースが整えられています。
展示内容と入選アーティスト
来る7月には、カナダやチェコ、日本など多国籍なアーティストたちによる作品が展示されます。初回の展示には、大西香織、道湖、Margaret Lam、WoLong Chuang、Luz Boloなど20名以上のアーティストが参加します。特に注目なのは、HACKK TAG賞を受賞した「Round Flower」と「威風堂々」。どちらの作品も、アーティストの独特な視点が色濃く反映されており、観る者の心を惹きつけます。
受賞作品の紹介
- - 大西香織『Round flower』:この作品は、優雅に咲く花といちじくを描いています。作品をじっと見つめると、まるで舞曲に合わせて咲いているかのように感じられます。
- - 道湖『威風堂々』:15歳の作者が描く麻呂鳥®は、内なる強さを象徴する存在であり、外界に左右されずにあり続けることの重要性を表現しています。
アートに関する相談も受付
「HACKK TAG」では、アート関連の悩みを解消するサポートも行っています。約4000名のアーティストが登録され、シーズンや施設のニーズに あわせたキュレーションが自動配信されるため、適切な作品を簡単に選ぶことが可能です。さらに、特別なリクエストに応じたオーダー制作やワークショップの企画など、多彩なサポート体制を備えています。
HACKK TAGについて
このデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」は、すべてのアーティストに表現の機会を提供し、デジタルとリアルをつなぐ架け橋となっています。商業施設や公共の場でもアートを展開し、新たな文化の発信拠点としても機能します。
終わりに
アートの楽しみ方が変わりつつある今、この新しいGALLERYにぜひ足を運んでいただき、アートに触れ、楽しむ機会を広げてください。今後の展示にも期待がかかります。