鳥貴族オリジナルモニュメントの除幕式が俊徳道で開催
2026年8月8日、東大阪市の俊徳道駅前交通広場にて、鳥貴族のオリジナルモニュメントの除幕式が行われました。このイベントは、地域活性化を目指す「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」の一環として開催されました。式典には、株式会社エターナルホスピタリティジャパンの社長青木繁則氏をはじめ、鳥貴族の代表や東大阪市の市長、地元の政治家、さらには市のマスコットキャラクター「トライくん」も参加し、その盛況ぶりがうかがえました。
地域活性化と鳥貴族の取り組み
この俊徳道駅前交通広場は、訪れる人々が快適で居心地よく過ごせる空間を提供するために整備されてきました。エターナルホスピタリティジャパンはこの取り組みに賛同し、ネーミングライツパートナー契約を結ぶことで、地域に貢献する道を歩んでいます。特に、鳥貴族の創業地であるこの場所にオリジナルのモニュメントや看板、フラッグを設置することで、訪問者に焼鳥の魅力を伝え、地域の活性化を図る狙いがあります。
鳥貴族は1985年に創業し、約41年の歴史を持つ焼鳥屋チェーン。もともとは10坪の小さなお店からスタートし、現在では国内に695店舗を構え、さらには海外にも展開しています。代表取締役社長の大倉忠司氏は、この俊徳道の地に特別な思い入れがあるとし、多くの人にこの地を訪れてもらいたいと語りました。彼のビジョンは、焼鳥文化を地域と共に育てあげることに他なりません。
設置されたモニュメントたち
除幕されたのは、鳥貴族のオリジナルモニュメント、看板、フラッグ。これらは地域の新たな象徴となり、観光スポットとして位置づけられています。特に、焼鳥好きにはたまらない「貴族焼」という名物メニューも際立っており、店舗の魅力を十分に伝えることにつながります。
また、昨年復活オープンした「鳥貴族 俊徳店」や「鳥貴族記念館」と連携し、地域全体で盛り上がりを目指す取り組みが進められています。これにより、多くの人々がこの場所を訪れ、焼鳥の楽しさや食文化に触れる機会が増えるでしょう。
最後に
除幕式を通じて、鳥貴族と東大阪市の協働が新たな盛り上がりを生み出すことが期待されています。地域に根づいたこの取り組みが、今後どのように発展していくのか、地元の方々や観光客にとっても楽しみな話題です。ぜひ、「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」を訪れ、焼鳥文化と地域の魅力を体感してみてください。