展覧会『うたをよむうたをのむ』のご紹介
2026年6月、京都・◯間(ま)にて、書や詩をテーマに活動する国広沙織と七月の鯨による展覧会『うたをよむうたをのむ』が開催されます。この展覧会では、美しいアートとともに日本茶文化を体験できる特別な機会を提供します。
アーティストの特徴
国広沙織は広島県出身で、2011年より書に基づいた活動を開始しました。彼女はひらがなをモチーフにしたジュエリーブランド「Hiragana」を立ち上げた後、現代アートとしての書表現に取り組んでいます。和歌や仮名の歴史を背景に、伝統と現代社会のテーマを交差させた作品をご覧いただけます。最近では、上賀茂神社や東福寺に作品が収蔵されるなど、活動の幅を広げています。
一方、七月の鯨は長崎県佐世保市出身で、陶芸家の父の影響を受けて育ちました。金沢市の美術学校を卒業後、自動車やオートバイのデザインに従事した後、2022年に現代アートとしての書の活動に参画しました。彼の作品は、忘れゆくものや壊れゆくものに焦点を当て、多様な素材や手法を用いて制作されています。
展覧会の詳細
この特別な展覧会は、2026年6月20日(土)から6月28日(日)までの期間中、11:00から17:00まで開かれます。6月23日、24日は休館となるので注意が必要です。会場は京都市南区の◯間(ま)。新しいお茶の体験と共に、両作家の作品を通じて感動的な時間を過ごすことができます。
スペシャルイベント『うたをのむ』
展覧会の期間中には、特別イベント『うたをのむ』も行われます。このイベントは、国広沙織と七月の鯨の短歌をテーマにしたもので、◯間がお茶の体験を創造するコラボレーションとなっています。参加者は短歌を味わいながら、お茶を楽しむことができる貴重な体験を提供されるのです。
イベントは、6月20日と6月27日の各日、13:00と15:00から2回開催されます。少人数制のため、参加希望の方は事前の予約が必須です。お茶とアートが融合した特別な時間をお見逃しなく。
予約とアクセス
予約の詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。興味がある方はぜひ早めの予約をお勧めします。
予約フォームはこちら
今後も現代アートを通じて新たな文化体験を提案していく◯間(ま)の活動に、ぜひ注目してみてください。お茶とアートの特別なコラボレーションをお楽しみに!