仏教と京都の未来
2026-05-12 11:03:29

鵜飼秀徳氏が語る京都の仏教とその未来に迫る講演会

鵜飼秀徳氏の特別講演会:京都の仏教と未来



京都新聞企画事業株式会社が創業80周年を祝う一環で、特別講演会「仏教から見た京都、古今東西」を次月に開催します。この貴重な機会に、鵜飼秀徳氏が京都の歴史と未来を宗教の観点から深く掘り下げます。鵜飼氏は、嵯峨嵐山の寺の住職であると同時に、全国各地の寺院や神社を訪れた経験を持つノンフィクション作家です。

講演では、京都の過去、現在、未来を「宗教の視点」で理解し、「破壊」と「再生」の歴史を通じて、京都がどのように発展してきたのかを探ります。鵜飼氏はこれまでに3000以上の寺院や神社を訪れた実績があり、その視点から語られる言葉には重みがあります。また、資料写真を交えながら、京都にまつわる多様な事例を紹介しつつ、聞く人々の頭を切り替える思考のきっかけを与えます。

講演会の詳細


開催日時


この講演会は、6月7日(日)午前10時から11時30分に行われます。開場は9時半ですので、参加希望の方は早めの来場をお勧めします。

定員と受講料


定員は100名限定で、参加申し込みは6月6日まで受け付けます。受講料は3850円ですが、文化センターの会員の方は3300円で参加可能です。なお、入会金は不要なので、ぜひこの機会に申し込みを検討してみてください。

会場


会場は京都経済センターの7階会議室(京都市下京区四条通室町東入ル)に設定されています。都心の便利な立地で、アクセスも良好です。

お問い合わせと申し込み方法


参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みが可能です。QRコードも利用できますので、スマートフォンをお持ちの方はぜひご活用ください。

講師、鵜飼秀徳氏について


鵜飼秀徳氏は宗教と社会についてのテーマを中心に、豊かな知見を持つ作家及びジャーナリストです。浄土宗の正覚寺住職としても知られており、また、日本の仏教に関する様々な著作を執筆しています。近著には、死というテーマを扱った『死の講義二十歳の死生観思考を言葉にする手法』があり、宗教的視点から生命の意味を考察しています。

彼の経歴には、新聞記者や経済誌記者を経る中で、オウム真理教事件や東日本大震災、チェルノブイリ原発事故といった重大なテーマに関する取材も含まれています。その実績と経験が、今回の講演においても存分に活かされることでしょう。

この特別講演会に参加することで、日常生活の中ではなかなか触れることのできない「宗教の視点」を通じた文化や、歴史、そして未来の京都についての深い理解を得る良い機会です。みなさんの参加を心よりお待ちしております。


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