京都の歴史が息づく東本願寺でスタートアップピッチイベント開催
2026年7月2日(木)、京都市の象徴的な場所である東本願寺にて、スタートアップと地域における共創を目指した特別なイベント「earthkey pitch × KYOTO CITY OPEN LABO」が開催されます。昨年の成功を受けて新たに開催されるこのイベントは、株式会社アースキーの主催により、京都市との協力のもと実現しました。
イベントの背景
株式会社アースキーは、日本のスタートアップシーンを盛り上げるべく、地域課題に対する解決策を模索しています。これまでに7年間にわたり「earthkey pitch」というピッチイベントを企画してきましたが、今回は日本最大のスタートアップカンファレンス「IVS」のサイドイベントとしての特性を持つことから、多くの起業家や投資家が集結する貴重なチャンスです。京都市の「KYOTO CITY OPEN LABO」の支援を受け、首都圏からのスタートアップと地域の企業・行政が一同に会し、新たなインスピレーションを得る場となります。
イベントの魅力
このイベントでは、行政機関やスタートアップ、そして京都の企業が共に地域の課題解決を目指していく様子が見られます。特に京都市公民連携アドバイザーの小口潤氏も登壇し、都会の知見を持ちながらパートナーシップを深める機会が設けられています。加えて、数世代にわたる歴史を誇る東本願寺という美しい空間で、最新のテクノロジーによるプレゼンテーションが行われ、伝統と現代が交わる新たな試みが展開されます。
参加するスタートアップには、京都市の課題を解決するための革新的なアイデアを持つ企業が揃い、彼らはそれぞれの独自のビジネスモデルを披露します。特に注目すべきはJUREN株式会社やFuture株式会社などの参加企業です。これらの企業は、持続可能な未来に向けたテクノロジーや取り組みを提案し、参加者との質の高いネットワーキングを通じて新たなビジネスパートナーシップを創出することを狙っています。
登壇企業の紹介
今回のイベントでは、注目されるスタートアップが立ち上がります。JUREN株式会社やFuture株式会社、luv waves of materials株式会社、株式会社バイウィル、インパクトサークル株式会社など、多彩な企業がエネルギーに満ちたピッチを行います。また、大手企業として京セラ株式会社や大丸松坂屋百貨店が参加し、彼らとのコラボレーションを通じて共創の可能性も広がります。
アジェンダ
イベントは以下のスケジュールで進行されます:
- - 09:30 - オープニング
- - 09:40 - 東本願寺 ご講和
- - 09:50 - SESSION 1 KYOTO CITY OPEN LABOについて
- KYOTO CITY OPEN LABOについて
- これまでの取組と成果
- 現在募集中の課題
- - 10:05 - SESSION 2 スタートアップピッチ
- - 11:05 - SESSION 3 大企業のリバースピッチ
- - 11:30 - ネットワーキング・名刺交換
申し込み方法
このイベントは、IVSに参加しない方も参加できます。お申し込みは以下のリンクからどうぞ。
参加者には靴下の着用が求められ、名刺も必要になりますので準備をお忘れなく。参加者同士の交流や新たなビジネスの芽を育てる絶好のチャンスです。貴重な経験を得るため、ぜひご参加ください。
主催者情報
株式会社アースキーは、スタートアップと大手企業のマッチングを行う企業で、面白いシードやアーリーステージのスタートアップが多く登壇しています。新たなアイデアや革新の発掘を目指し、地域に根ざした活動を続けています。詳しくは公式サイトをご確認ください:
アースキー公式サイト
イベントの詳細やお問い合わせに関しては、株式会社アースキーへメールでお知らせください:
[email protected]
この特別イベントが、地域の発展に寄与する素晴らしい機会となること間違いなしです。