新スイーツ「幸白」
2026-04-03 15:45:22

京都の新スイーツブランド「幸白-kohaku-」が生み出す和洋融合の余白とは

京都の新たなスイーツブランド「幸白-kohaku-」



今年、京都の静かな環境の中で注目の新スイーツブランド「幸白-kohaku-」が誕生しました。株式会社KOHANが手掛けるこのブランドは、和菓子と洋菓子の境を超え、日常に心地良い「余白」を提供します。代表の小林卓さんは、19歳からパティシエとしての道を歩み、伝統の枠に囚われない美しさ「はざまの美学」を見出しました。

幸白のコンセプト



「幸白」が目指すのは、ただスイーツを楽しむだけでなく、個々が「最幸」となる時間の創出です。「湖畔」の情景にインスパイアされたこのブランドは、静と動、日常と非日常、和と洋といった相反する要素が交差する中で新たな価値を生み出しています。

忙しい現代人にとって、良質なスイーツはただの食べ物ではなく、自分や大切な人と向き合うための余白をデザインする手段なのです。

看板商品・KOHAKU YOKAN



「幸白」の名を冠した看板商品「KOHAKU YOKAN」は、和菓子の伝統素材を基に、小林さんの手によって巧みにリデザインされました。コーヒーやシャンパンとのペアリングを考えられたこの羊羹は、ラズベリーの酸味や宇治抹茶の深い香りを重ねた、まるで物語を楽しむかのようなスイーツです。また、羊羹の「口どけ」には特にこだわり、寒天の硬さや糖度のバランスを0.1mm単位で調整することで、最後の一口まで驚きを与える構成に仕上げました。

贅沢な体験を提供する



また、宇治抹茶を使用したクリーミーチーズケーキや、自家製サングリアを用いて和の素材でゼリーに仕立てたスイーツも展開中で、これらは各々が「余白」を感じさせる贅沢な体験を提供します。

小林 卓さんのプロフィール



1990年生まれの小林卓さんは、19歳でパティシエとしての道をスタートさせ、その後数々の名門空間とのコラボレーションを経て、2026年に自身の会社、株式会社KOHANを設立しました。新しい形の食を提案するため、ブランド「幸白-kohaku-」の運営のみならず、食のブランディングや商品開発のコンサルティングにも関わっています。

幸白-kohaku-のこれから



公式オンラインショップやInstagramでは、最新の商品情報や季節限定商品が随時発信されているので、ぜひチェックしてみてください。「幸白-kohaku-」が提案する新たなスイーツ体験に出会えることを楽しみに、あなた自身の「最幸」の瞬間を見つけてみてください。

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