諫山の新作公開
2026-07-22 09:45:14

細辻伊兵衛美術館で日本画家 諫山宝樹の新作公開!祇園祭後祭の魅力を探る

細辻伊兵衛美術館での特別展 ─ 日本画家 諫山宝樹の新作



2026年7月19日から8月18日まで、京都の細辻伊兵衛美術館にて、日本画家・諫山宝樹氏による「祇園祭後祭」の山鉾をテーマにした新作が一堂に展示されます。これは、彼の最新の作品群が披露される貴重な機会です。本展覧会は、2026年6月6日から始まり、「祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―」をテーマに、諫山氏の繊細で力強い作品が一緒に展開されます。

諫山宝樹氏は、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』の衣装デザインなど、多岐にわたり活躍するアーティストで、その技術は広く認められています。彼の作品は、鮮明な色彩と詳細な描写が特徴で、祇園祭の山鉾一つ一つの個性を見事に表現しています。特に、屋根や神体、懸装品の文様まで丁寧に描かれた作品は、目を見張る美しさです。

また、展示される作品群の中には、昭和7年に永樂屋で作られた桃太郎を乗せた犬張り子のデザインも含まれており、愛らしい「MOMOちゃん」が祇園祭を楽しむ姿も見逃せません。これらの作品を通じて、祇園祭の文化と歴史の深さを感じることができます。

展覧会の詳細情報


本展覧会のテーマである「たましずめ」と「エクソシスト」は、興味深い物語を織りなす要素が詰まっています。訪れた方々は、ただの見物ではなく、深層にある文化に触れることができるでしょう。

展覧会は2026年6月6日から開催されていますので、早めの訪問をお勧めします。開館時間は午前10時から午後7時まで(最終入館は午後6時30分)で、一般入館料は1,200円、小学生は300円です。また、手ぬぐいチケットが付いてくるので、訪れた記念にもなるでしょう。

細辻伊兵衛美術館は、410年以上の歴史を持つ綿布商・永樂屋が運営する美術館で、さまざまな時代にわたって制作された手ぬぐいが所蔵されています。そのため、訪れた際には手ぬぐいの歴史や美術館自体の魅力も味わえます。

交通アクセスと連絡先


美術館までのアクセスは非常に便利で、京都市営地下鉄「烏丸御池」駅の4-1出口から徒歩わずか3分で到着します。駐車場はないため、公共交通機関の利用を推奨します。さらなる情報が必要な方は、細辻伊兵衛美術館へ直接お問い合せください。

TEL: 075-256-0077
E-mail: [email protected]

この機会に、美術館で新たなアート体験をしてみてはいかがでしょうか。日本の伝統的な美術が作り出す世界に浸りながら、祇園祭の魅力を新たに発見することができるでしょう。


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